クロス工事も終わり
今日は現場のクロス工事が終わりました。
クロスを貼られると部屋がパッとあかるくなった感じがします。
こういう仕上げ工事をされる職人さんというのは、直接目に触れる部分を担当するので、気を使うことだろうと思います。
私も作業を見ていると、自分でも出来るようになりたいと思って見てしまいます。
でも職人さんは、毎日のように作業しているからこそ、腕も上がっていくのでしょうね。
当社の建物は、天井の目透かしという細かい納まりから、窓廻りのクロス巻き込みなど、手間のかかるお仕事をお願いしています。天井も高い斜め天井だったりしますし、普通の家の倍くらい時間がかかるのではないでしょうか。
けれど職人さんから、大変だとかグチを一切聞いたことがありません。
ほんとうにできる職人さんは、出来ないとは言わずやってみようという前向きな気持ちを持っているものですね。感謝いたします。
10月の衣替えですが
今日から10月に入りました。
ちょっと衣替えの気分で重ね着をして現場に出ましたが、暑さですぐTシャツに変更。
福井でも28度を越す夏日になったとか。
それでも天気予報によると、晴れの少ない週間予報だったので、今日のうちにと現場の外での作業を行ないました。
9月がお天気に恵まれたのでよかったと思う半分、これから晴れてくれたらいいのにと願うばかりです。
外構工事に関わる業者さんは、毎日天気に振り回されて本当に大変だと思いますね。
スケジュールを組むにも、常に雨が降った場合はどうするかとか考えないといけませんから。
明日はまた雨の模様です。現場の進捗も、着るものも、明日になってみないとわからないと言ったところでしょうか。
夫婦別姓?
ニュースで夫婦別姓の法案を通す話が取り上げられております。
あまりこういう話題も人それぞれご意見があるでしょうから慎重にしないといけないことだと思うのであまり言及しないようにしますが、なんだかこれも違和感を感じて仕方がないことです。
こういうことをすることが、日本人の将来に良い影響があるのでしょうか?
私は養子に入った身で、姓も変わった経験があります。
もちろん当初から養子を考えていたわけではないので、最初抵抗を感じたこともありました。
次男とはいえ、両親のことも考えてのことですが。
でもいざ養子に入るなら、その家の長男として、腹を据えてその家の家族を守って行こうと思いましたので、苗字を変えない話も出たのですが、そうはしませんでした。
昔の日本人の考え方も、長男は家を継いでゆき、長男でなければ養子に入って、その家の家長となって、その家を守り立てていくという話を聞いたことがあります。
家名を継ぐというのは、そんな責任をもたせて頂く大事なことなんですね。
ですから、今取り上げられている内容は、最初から責任逃れのような話に思えてなりません。
この法律を成立させようとしている人たちは、本当に国民の総意のもとに考えているのでしょうか?深い考えがあってのことなんでしょうか?
また今日もボヤキになってしまいました。どうもすみません。

