図面と現場と
今日は小さな増築工事の建て方を行ないました。
お天気にも恵まれてなによりでした。
増築というのは、既存の建物との取り合いがあるので、そこをどうするかでとても気を使います。もちろん図面も書いて検討しますが、実際の現場でもさらに考えます。
この図面と現場の両方が大事だと思っています。手間をかけすぎかなと思うところもありますが、そうやって進めていて尚且つ現場から学ぶことも多いと思います。
小さくても建物の姿をあらわれてくると、とてもうれしくなりますね。
お客様がまた便利に、喜んで使ってくださることを楽しみにしています。
コッピーは丈夫

今日は事務所の机で飼っているコッピーの写真です。
白のLEDのスポットで照らしています。
コッピーのほうは動き回っていて、写真はぶれてしまうのですが。
この魚は、お客様にも教えてもらったんですが、水替えも餌やりも頻繁に行なわなくても大丈夫ということで、ほんとうに丈夫な魚ですね。
100均ショップで買ったガラス瓶に入れているんですが、今度はもう少し見やすい角ばったビンに入れ替えようかなと思っています。
蓄熱暖房機は
今日はあったかい日になりました。事務所も蓄暖が効き過ぎて午後は窓を開けることになりました。60%くらいの蓄熱量だったんですが・・・。
この時期はやはり天気予報など見て、こまめに操作しないといけませんね。
日中に保険屋さんが来社されたんですが、事務所の中があったかくうらやましがられて、この蓄熱暖房機を会社に入れられないのかなという質問を受けたのですが、残念ながら基本的に住宅用ですね。
蓄熱暖房機は、安い深夜電力を温水器なども含めて常時使うようなオール電化住宅でないとメリットが生かせないでしょうね。
通常の会社の事務所ビルなんかですと、蓄熱式の床暖房とか蓄熱式の空調設備というのはあります。
私も昔の設計事務所時代は、エアコン空調の事務所で足元が寒く、空気は悪いし辛かったことを思い出します。空調の光熱費も高かったようですしね。
それを思うと、FPの家の事務所は電気代も安いですし、冬でも裸足で過ごせるくらいですので、この環境に感謝したいと思います。
もし、事務所をお作りになるのでも、木造でFP工法はいかがでしょうかと宣伝したいところですね。

