伝わるもの
今日はTVでお昼休みと夜と、女子のソフトボールに見入ってしまいました。
両試合とも激闘でしたね。ピッチャーの上野の踏ん張りには、感嘆いたしました。
野球とか普段あまり見ないほうなのですが、この女子ソフトボールの試合をみると、選手たちの一生懸命さが伝わってきて、ついつい応援したくなります。
なにが良いかというと、ちょっとしたことなのですけれど、日本の女子の選手がアウトになった後に、全速力でベンチに戻ってくる姿を見て、そんなところに心打たれるものがあります。
最近読んだ記事に、高校野球の選手たちが、凡打を打ったときに全速力で走らないとか、記者室で携帯電話をするとか、マナーの悪さについて書いてありました。
皆がそういうわけではないかもしれませんが、そういう傾向にあるのかもしれません。
試合をすることに対する思い入れの違いもあるのかもしれませんね。
日本の女子ソフトボールを見て、やはり一生懸命やることは人に伝わるものがあるんだと、感じさせていただきました。
お役だち
今日は予定外のうれしいお客様が午前中見えられました。
長いお付き合いをさせていただいている方なのですが、来年の後半くらいにということで、
建て替えのご相談においでいただきました。
お仕事上のお付き合いをさせていただいている方なので、建築関係のいろいろお知り合いもいらっしゃるかと思うのですが、そんな中でお声をかけてくださるだけでも、なによりありがたいことだと思います。
昨日もリンク先にもありますエンドウ建材さんが来られてお話していたのですが「最近は、つぶれてしまう会社も多いけれど、でも本当に必要とされる会社として認めていただいていれば、なんとか続けていけるでしょうね。お互いがんばりましょう。」というような話をしていたところです。
ガツガツ仕事をとって行こうという気持ちはさらさらなくて、でも求めておいでいただける方には、なんとしてもお役に立ちたいと思うものです。
仕事は、ただ業務として受け止めるのとは違って、どれだけ力が出し切れるかが勝負だと思っていますね。
ですから、常にオリンピックの舞台に立ってるみたいですよね。

