火産霊神社
今日は手寄の現場で、地鎮祭を行ないました。
お客様のご要望で、すぐ近所にある「火産霊神社 (ほむすびじんじゃ)」さんにお願いをしました。
昔は秋葉神社と呼ばれていたらしく、今でもそういう呼び名でも親しまれているようです。
神主さんにお聞きしたら、元は静岡の秋葉神社さんから分霊されたらしく、やはり火に関する神様のようです。防火に関する意味合いでも、ぜひお守りいただきたいところですね。
地鎮祭を終えると、いつもホッとする気持ちになれるのは、神主さんを通じて、
神様にこれから家を建てさせていただきますという報告が出来た安心感かなと思います。
安全に、無理なく、順調に作業を進めさせていただき、きちんと完成させていただきましたという報告ができるようがんばりたいと思います。
共通点を見つけて
今日、梅雨明けしたんですね。すでに猛暑という感じが続きましたが、先日の雨が降り納めだった感じですね。
子供たちも夏休みに入りましたが、長男は吹奏楽部で今日もコンクールに出場しました。
お昼からのほんのちょっとですが聞きに行ってまいりました。
一つ前の学校から聞き始めたのですが、やはり素人が聞いていても違いはわかるものですね。
息子の学校の指揮をされているのは、女性の顧問の先生です。指揮はおとなしい感じですが、
演奏も滑らかで聴きやすく良い音楽でした。
実際に生で見ていると、やはり指揮者の指導力っていうのが大切なんだろうなと感じました。
家造りも同じですね。たくさんの業種のいろんな個性の職人さんを使って、ひとつのものを作り上げるのですから。
なんだか共通点を見つけられてうれしかったですね。
能率と環境問題
今日、ネットのニュースで、
<クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査>
という記事がありましたね。
28度というのは、「建築物衛生法の定める執務室の上限温度」ということのようですが、
軽装だけでは暑さで能率が落ち、経済損失にもつながっているという話でした。
先日の日記にも書きましたが、当社が作っている「FPの家」は、エアコンを省エネ運転して、28度前後で快適に過ごせる建物造りをしています。
外の熱をシャットアウトし、中のエアコンの冷気を逃がさない建物の中身の基本性能ですね。
今日は、高木中央の現場に仮設用のエアコンを付けました。
外壁も張り終えたところで、本設のエアコンを付ける場所に穴を開けて、仮付けしてもらいました。
大工さんの熱い要望もありましたし、これも作業能率に加えて、さらに良い仕事をしてもらえることにつながるでしょう。
今日付けて、夕方確認に行きましたが、すでに涼しくなってましたね。
6畳用のエアコン1台で、60坪(120畳)分ですからね。
間仕切りで区切られると1台でというわけにはいきませんが、それでもこの家で予定しているのは3台で、常時運転はやはり1台の予定です。
この夏、改めて環境問題も含めて考えて、すぐれた断熱材を使った家造りに注目してほしいと思います。

