和の生活の効能
今日お昼の番組を見ていたら、メタボ対策のお話だったのですが、簡単に出来る毎日の習慣として「和の生活」がいいという話をしていました。
立ったり座ったりする動作が、エネルギーを消費するということで良いんだそうです。
少なくとも椅子の生活よりはいいという話だとは思うのですが、意外といい効果を出しているかもしれませんね。
我が家もタタミリビング(茶の間)の生活で、キッチンが独立しているので、配膳やご飯のおかわりも、各自が立って取りに行きますし、片付けもします。
面倒な感じがするかもしれませんが実は苦になりません。タタミの生活のほうが意外と活動的なのかもしれませんね。
タタミというと、コタツをすると動けなくなりますが、我が家はFPの家で、コタツが不用なのも幸いしていますね。
「和の生活」というのも、別な視点から見ることが出来てなるほどと思いました。
デザイン・ウッド

こちらは、中西木材さんが開発中の「デザイン・ウッド」の試作品のプランターです。
すでに製品として出ているものもあり、木の質感と杉の色違いを利用したとてもいい感じの製品です。
県産材の杉の利用ということもありますから、ますますいろんなバリエーションで商品化されると良いですね。がんばってほしいと思います。
今回は、カタログの写真撮影用に当社の事務所をお貸ししたのですが、このまま置いて帰ってほしかったですね。
福井新聞にご案内
明日の福井新聞の「ぷりん」に構造見学会のご案内が載ります。
実際、構造というと見学者は少ないと思うのですが、完成時にお話しすることとはまた違った説明が出来ますので、できるだけこういう機会に「FPの家」を見ていただけると、家造りは基本性能が大切だなと思っていただけるかと思います。
家造りは、間取りとか、見かけや予算で考えたりしがちですが、ベースになる建物の造り方がこれは納得というものでなくては、いつまでも不安が残ります。
カタログデータではなく、実際のお引渡しの建物のデータを実証して見せることができる「FPの家」だからこそ、ご覧いただきたいと思いますね。

