メダカ?

実家の母が、ボトルに入った観賞用の魚をパソコンの横にでも置いておくと良いとくれました。
メダカといってくれたのですが、ネットで調べると、コッピーというやつかもしれませんね。
1匹しか写っていませんが2匹います。
昔メダカを飼っていたのですが、けっこう縄張り争いがあって、けんかしちゃうんですよね。
残念ながらそのメダカたちは死んでしまいましたが、この魚は2匹が仲良さそうです。
パソコンで疲れた目を癒してくれそうですね。
ガーデンフェア

今日は金沢で行なわれたガーデンフェアというのに行って来ました。
先日コンテストで金賞を取った、当社のエクステリアの写真が飾られていたので、記念に写真を撮ってきました。
写真でしか見てなかったポストなどの備品や、外構に使うさまざまな材料、商品が置いてあり、なかなか参考になりました。
こういう外構工事の計画も、家造りの計画の中に必ず入れておきたいものですね。
トレンドはホテルから
今日はサンゲツのセミナーに午後から行ってきました。
「最新ホテルのインテリア」ということで、たくさんの写真を見せていただきました。
ホテルで使われた目を引く素材が、のちに流行となっていることも見て取れます。
最先端を行こうと思うと、コーディネーターの方も、これはなかなか大変な仕事ですね。
最新のホテルの中でも、講師を務めた方もおっしゃっていましたが、これはちょっと?という、ある意味失敗例もございました。
良いものと悪いものとは、万人が見てもわかるものだと思いますね。たとえ人それぞれに好みというものがあっても、好き嫌いの以前に「しっくり来ない」「居心地が悪い」というものがあるものです。ここがコーディネートの大切なところですね。
パリのホテルも紹介されたのですが、こちらはほとんどが、古い建物を改装しながら使い続けているものでした。
ややもすると無機質になりがちなモダンなアレンジも、上品さとか気品を失わなくて、とても大人のコーディネートがなされています。これはやはり積み重ねてこられた歴史でしょうか。
なるほどと思ったのは、日本のホテルでも全体的に感じられるのが、日本人は最終的に「和」に回帰するということで、モダンなホテルの中にも和を感じさせる柄や色が使われていたことです。
日本人であることを根底に持った上でコーディネートさせていただくことが、ホッとする空間を提供できるのかなと、改めて思わせていただきました。

