「小」の続きです
昨日の題名が「小」で、いつもコメントを書いてくださる「かとうさん」が、とても気になる言葉だと書いてくださいました。
コメントを読んで、実は私も同感の部分がございまして、「小」にはとても奥の深い部分があると思うのですね。
いろんなことに当てはまると思います。
例えば、建物でいえば、小さい家を設計することのほうがある意味難しい。
いかに小さく納めながら、住むための機能をちゃんと持たせること。
割り切るところは割り切って、工夫すべきところは、細かく考える。
でもやりすぎないことも肝心です。
会社や組織も大きくなりすぎると、動きがとれづらくなくなると思っていますね。
適度な大きさが保てなくなったらむしろ分かれて、また小さな組織になったほうがよいと考えます。
小さな組織が、それぞれ責任を持って動くことが、人間個人が育つことになると思いますね。
他にもいろいろ書きたくなってしまいましたが、ここまでにいたします。
小

今日は、かっちゃんの作った「書」です。
最初に和紙を作って、それに文字を書いて、それから額も作ったそうです。
文字は、最初自分の名前から「克」にしようか迷ったらしいのですが、
和紙に入れた模様にかぶるかもしれなかったので、「小」という字にしたそうです。
全体を見てバランスを考えた点がいいと思いました。
サービスについて
今日は、中学生の長男といっしょに美容室プリュスに行ってきました。
中学生にもなると、近所の散髪屋さんではちょっと抵抗を感じるらしいです。
髪の切り方ももちろんですが、中学になっても小学生のときと同じ動物柄の派手な子供柄のケープ(首から下に巻く布です)を着せられるのがいやだとか。
そこらへん、散髪屋さんも考えてあげないといけませんよね。
美容室は、やはり創意工夫や、お客様サービスを常に考えていますね。
子供にも、良いものを見せ、良いサービスを見せることで、将来仕事についてから、
自分がこういうものが良いというものを感じてもらえたらと思っています。

