知らぬ間に夏休みが終わって

今日から夏休みが終わり、子供たちは学校に登校しました。
小学校も中学校も2学期制となり、夏休みも8月いっぱいではなくなったんですね。

その代わり、1学期と2学期の分かれ目が10月の中ごろにあって、その時に5日くらいの秋休みがあるそうです。

それが当たり前になってくれば、そんなものなのかもしれませんが、なんとなく歯切れが悪いような気がするのは、私だけでしょうか。

先生の作業の効率化や、授業日数を増やす為とはいえ、季節感とか習慣的なものがどんどん失われていくことがさびしく感じますね。
こういった、物事を変えていくトップの人たちの判断基準はどこにあるのでしょうと思ってしまいます。

うまくいえませんが、もっと人間の心に響く物事の対処の仕方、判断・決断というのが、大人の私たちに必要なんじゃないかなと思います。
今のままだと同じように子供たちも、無機質な判断基準で物事を考えるようになってしまうと思うものですから。

ちょっと、難しい話になってすいませんでした。

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残念ながら雨・・・

今日は残念ながら雨で、楽しみにしていた皆既月食は見られなかったですね。
子供たちといっしょに見たいと思っていたのですが・・・。

現在9時45分くらいですが、雲が晴れてきて、事務所の窓から月が見え始めました。
もうまん丸ですね。遅かった。
でも、顔を出してくれただけでうれしい気もします。

家から月を眺めると言うと、昔の日本家屋で、縁側で夕涼みをしながらというのを想像しますね。
日本の家屋は、外の景色を取り入れることが上手だったと思います。

深い軒の出と、縁側のあるような家も、機会があればぜひ設計してみたいと思いますね。

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快適なオフィス環境を

今日の産経新聞に載っていた話ですが、オフィスの環境についての考え方が、日本は欧米に対して遅れているという内容が書かれていました。

例えば、東京の先進的なオフィスである六本木ヒルズ、新丸の内ビルディング、東京ミッドタウンなどでも、ビルの完成後にテナント企業が元の新品の照明や内装を破棄して、企業独自に選定した照明や内装に交換されるということがあるそうです。

これは特に外資系の企業に多く、欧米ではオフィス環境の品質が働く人々のモチベーションの向上につながる事を知っていて、やる気の出る環境を作ってあげることを行なっているんですね。

これに対し日本の企業は、何の変哲も無い標準的な照明と内装のまま利用するケースが多く、経営者の感覚が、働く人々の心理的・生理的な影響について関心を持っていないことが表れているようです。

暑すぎたり寒すぎたりの空調に、明るすぎる無機質で均一な蛍光灯の光の中で、働く人々は無表情でやる気の出ない仕事場から早く帰りたいと思うことでしょう。

私も会社員であった頃を思い出すと、職場の環境の悪さというのは、とてもつらいものであることを身にしみていて、毎日働くオフィス環境について、昔からとても関心がありました。

現在おかげさまで、自身で設計した離れの事務空間については、限られたスペースの中でなんとか過ごしやすい環境が出来たと思っています。

FP工法で建てられておりますから、室内環境は真夏でも6畳用省エネエアコンで28度設定のまま、すこぶる快適な空気環境になっています。

内装も事務所空間ではあまり用いない、落ち着いた色調の壁紙を採用し、よく日記でも書いておりますが、蛍光灯を排除して電球の器具に調光スイッチを付けたものを使い、状況に合わせて明るさを調整しています。

FP工法の場合、屋外との防音効果も優れている為、私も夜中までBGMを聞きながらゆったり作業することが実現しております。

やはり仕事をというのは、「楽しくやっていないといい仕事にならない」という考えが昔からありまして、お客様に気持ちのいい空間を提供する為には、気持ちいい空間を知っていて、その気持ちいい精神状態の中で作業を行なうことが大切だと思っています。

今回読んだ記事はまさにその通りだと思ったものですから、取り上げてちょっとだけご紹介しましたが、きっと共感していただける方も多いかと思います。
そんな方は、また当社事務所にもぜひおいでいただき、お話しに来ていただければと思いますよ。

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