親として
今日は次男のかっちゃんの個人懇談に行って来ました。
担任の先生にも3年目を受け持っていただいていて、とても親しくしていただきうれしく思います。
学校での活動ぶりは、家にいるときと違うだろうなと思うのですが、先生のお話をお聞きしてほほえましく感じることができましたね。
勉強の進み具合とか、得意・不得意があっても実はぜんぜん気にならなくて、それよりもちゃんとしなくてはいけないところを、けじめをもってやっているかが大事だと思っていますね。
話は変わりますが、「よく人に迷惑をかけないような子供になってほしい」という人がいますが、私は反対ですね。
世の中、生きていく中で必ず人に迷惑をかけながら生きていると想うんです。そのことを理解しながら、自分はもっと人の役に立って、お返ししなくてはと思うことが大事だと思います。
子供のときは、どうしたって親にも先生にも大人たちにも、世話になって大きくなっていきます。そのことを心に想って、社会で恩返しできる人間になってくれたら言うこと無いですね。
なかなかそういうことを、子供たちに理解させていくことは、言葉で言って理解するものではないでしょうけれど、親として自分のやっていく行動で示していかなければと思いますね。
いい家を作りたい
今日はまた、下馬の現場のお客様が、大工工事を手伝ってくださいました。
こちらのお客様は昔、大工さんのアルバイトをされたことがあるとかで、お休みの日に合わせて大工さんの仕事を手伝ってくださるんですね。
ほんとうに動きがいい方で、熱心に作業していただきますので、とても仕事がはかどります。
こちらにしてもありがたいことですね。
ご自分の家に手をかけるというのは、ほんとに思い出に残るもので、私も自宅を建設したときなど、やはり休みの日を利用して、時間を忘れて作業したものです。
そういう経験が、今お客様の家を建てさせていただくときに、ふと脳裏をよぎって、同じような気持ちで、ここもこうしてあげようとかいろいろ思ってしまいます。
使う材料とか、見積にないことでも良かれと思うことは、やってしまいますね。
結局、お金儲けで仕事をしているのでなく、ほんとうにいいものを作りたいと思う趣味に近いことをさせていただいている感じです。
お客様が、いい家を作りたいという気持ちと、私がいい家を作りたいと想う気持ちの波長が合うことで、気持ちよくいい家ができてくるんではないかと思っているんですね。
梅雨の中休みも・・・
明日からまた雨のようですね。天気予報では、ずっと雨マークです。
梅雨の中休みも今日までですね、きっと。
それでも、晴れた日に外で作業ができてここしばらく助かりました。
近くでも、今日建て方をしているところがあり、無事終わった様子でしたが、屋根のたるきまでですね。
屋根の下地になる野地板というものも張ってなく、もちろんシートもかかってませんね。
明日は雨に濡らしちゃうんですね。他人事でもかわいそうになってしまいました。

