目で確認する
今日はひとつあわてたことがあったのですが、基礎と柱をつなぐためのボルトがひとつ車に積んでいたはずなのに、いくら探しても見つかりません。自分でも不思議なんですね。
しょうがないので、メーカーさんが持っていたので、ひとつもらいました。
その後見つかりまして、実は腰にぶら下げた道具袋の中に入っていたんですね。
自分でもあきれてしまいましたけれど、以前取り付けておかなくてはと思い、道具袋に入れたんですね。
だいたい、覚えていることは、目で見てここにあった。というのはけっこう忘れないんですが、視覚的に見てなくて、手で持って、見ずに袋に入れたからでしょうか?印象に残っていないんですね。
つくづく目で見て確かめるということが大事だなと思いました。
物事を処理するとき、目で追って確認するというのも、これから気をつけたいと思いました。
キソパッキンの施工
今日は四ツ井の現場で、基礎の上にキソパッキンという土台を載せる材料の施工をひとりで行なっていました。
「JOTO」というメーカーの製品で、「キソパッキング工法」というものなんですが、通気の開口があって、床下全周から換気が行なえるシステムで、しかも土台を基礎から浮かすので、土台の腐りも防げるものです。
こちら、現在では公的機関の承認工法にもなっている商品なんですが、30年ほど前に開発されて、今日に至る歴史のある商品ですね。
こうした実績が裏付けられて、この工法を用いて認定店が施工したものは、しろあり10年補償が付けられるんですよ。長い実績と優れた床下換気の自信に裏付けられて、メーカーも補償が付けられるようになったんでしょうね。
こういう話を書いたのも、実は今日仕事をしていて、自転車に乗った方や、歩いてこられた方とか3人の方から声をかけられ、そのたびに説明していたんですよ。
よく目立つ場所でもあるのですが、みなさんいつも気にして現場を見てくださっているとおっしゃっていただいておりまして、注目を浴びるのは大変ありがたいことです。
車からも、ププッと音を鳴らしていってくれる知り合いの方も何台かありまして、気にかけてくださってるみたいでとてもうれしいことですね。
また、現場で私を見かけましたら、是非声をかけていただきたいと思います。
建て方の準備
今週末に建て方がございまして、大工さんにも今日から下準備に入ってもらいました。
建て方の日に、いかに段取りよく仕事を進められるか。ここのところ常にこのことが頭にありまして、なかなか落ち着かないですね。
大通り沿いにあるその現場は、材料の搬入から実際の建て方の作業において、常に車や歩行者・自転車に気をつかう場所です。
そうした安全面が第一でありながら、現場をいかにスムーズに動かせるかというのは、頭の中でシュミレーションをしながら、パズルを完成させるみたいな感じですね。
とりあえず何とかなるさ。というのがあまり生に合わず、出来るだけの準備をして望みたいと考えて行動するので、むしろ慣れた人たちには無駄に見えるかもしれません。
けれど、そういう気をつかい続けないと、お客様に申し訳ないと感じてしまうんですね。
建て方のイベントは、そうした緊張感もありますが、実際には、建物が建ちあがっていく、とてもワクワクした1日になるんですよ。

