わかるようにする
今日は、ユニットバスを施工するための資料をショールームに取りに行くことがありました。
その場で施工要領を確認したところ不明な点があって、対応の女性スタッフに確認したところもうひとつ理解できなかったようで、上の人に聞きに行ったり一生懸命対応してくれました。
私は、だいたい見当は付いていたので、一応確認のため質問しただけなのですが、その女性スタッフは、自分がわからないことを、わかるまで一生懸命やろうとするんですね。
ほぼ、これでわかったというところまで話が付いたので、私もショールームを後にしたのですが、30分ほど後でしょうか、その女性スタッフから連絡がありまして、もう一度念押しに「こういうことだったんですね。」ということで確認とお詫びのような電話がありました。
えらいなと思いました。わからないことがあったら、自分がわかるまで、納得するまで調べたりがんばったりする姿勢がいいじゃないですか。
実は昔、私の尊敬する方に言われた言葉が、まさにこのことで、「わからないことがあったら、わかるようにしなかったらだめじゃないか。」といわれたことを思い出します。
私もえらそうですが、子供に対しても、わからないという話があったら「即調べなさい。」といいます。わからないことをほうっておくことが不健全だと思うんですね。
もちろん、わからないことっていっぱいありますが、常にそういう思いでいないといけないと思っています。今日は、女性スタッフの方を通じてとても感心し、また良いことを思い出させていただきました。
強い雨でも
今日は朝のうちとお昼の時間に、強い雨が降りましたね。雷もすごかったです。
それも一時で、それ以外の時間は曇っていても穏やかな天気で極端ですね最近の天気は。
6月に入ろうとすると、今度は梅雨入りも心配しなくてはなりませんが、今のところ現場は順調に流れていて助かっています。職人さんたちのおかげですね。
今日は、雨のときにどちらも家の中にいたので、雨風から人を守ってくれる家というのは大事なものだなぁと改めて思いましたよ。
どんなときも家の中にいたら安心というような家造りをしていきたいと思いましたね。
仕事の方向性
今日は夕食を最近出会って、とても親しくなった外構屋さんと食事をとりました。
一見すると私とは違って、見た目的にも情熱的で熱い人なんですけれど、とっても気が合います。向かっている方向性が同じなんですね。
お客様に対する想いがとても正直で、一生懸命。良い仕事をしようという姿勢がとても体中からあふれ出ているような方で、とても感心させられます。こんな人がいるんだなぁと思うととてもうれしくなりますね。
仕事をただ仕事と考える人と、人生の中のとても大切なことと考えられる人では、提案から実際に出来上がるものまで、まったく違う質のものができるだろうと思います。
お客様が最終的に求めているものは、こういった仕事の仕方をする人から生まれるのではないかなと思いました。

