こまぎれ仕事
今日は、日頃後回しにして溜め込んでしまった書類の整理をしました。
簡単なことと思いながら、急ぎの仕事を優先して溜めていたら、けっこうな時間がかかってしまいました。
後からやると、ちょっと思い出すのに時間がかかったり、効率も悪いですね。
やはり、毎日処理して行くべきだなと思いました。
但し、予定をこなしていく中で行なわないといけないので、こまかい仕事は「こまぎれ仕事」として毎日の予定の中に組み込む方法があります。
メインの仕事以外に、時間をとっておくことで、その時間内は雑用をすることに専念するのですね。電話すること、FAXすることなどもまとめてその時間に行なうようにするというふうにします。そしてメインの仕事をするときは、それに専念するということですね。
こまかい仕事をできるだけ溜め込まないようにしなくてはいけませんね。
マテリアルチップとサーマルチップ
今日は、解体の工事もいよいよ重機で壊していく形をとり、夕方までに壊し終わりました。
この壊しながらでも、鉄板や、ボード類、防水フェルト、など分別していくのですが、
木も、無垢の木と、合板類を分けていきます。
木材も、基本的に焼却処分をするのではなく、チップとして再利用します。
チップは、良質のものは紙製品に再生したりしますし、肥料としても使えます。
圧縮して、またパーチクルボードというものにしたり、形のあるものにして使うのが、
マテリアルチップという使い方だそうです。
木材はチップとしてでも、二酸化炭素を保ってくれるものとして、地球環境に無くてはならないものですので、なるべく形のあるまま再生するのが、良い方法といえます。
これに対して、最終的に燃料としてのチップの利用方法となるのですが、これがサーマルチップというそうです。バイオマス発電とかエタノールという有害ガスの出ない燃料として注目されているようです。
解体というと、すべていらないものと考えがちですけれど、手間と費用もかかりますがリサイクルという形で、地球環境に出来るだけやさしい方向に取り組まれています。
案外知らないうちに、皆さんその取り組みに参加しているということですから、むしろ参加しているんだ。小さなことでも協力していこうという気持ちで進めていけたらいいんじゃないかなと思います。

