お客様の新しい挑戦。浅煎りコーヒーを味わってみました

今日は、当社で家を建ててくださったお客様が、ネットでコーヒー専門店を始められたと聞きまして、さっそく注文した商品が届きました。

Etape coffee

まずは豆を挽いて、ニカラグアの豆からいただいてみました。
一口飲むと、苦みはほとんどなく、とても爽やかな飲み心地。
色味も赤みが強く、まるで紅茶やルイボスティーのように見えました。

ちょうどそのタイミングで、お客様からお礼のLINEが届き、「飲み頃」について教えていただきました。
コーヒーは焙煎したてよりも、1〜2週間ほど経ってガスが落ち着いた頃が美味しいとのこと。いわゆる「エイジング」ですね。

今回のニカラグアは 11/13焙煎 で、これから味の変化も楽しめるそうです。

午後には、コスタリカの豆も飲んでみました。こちらは 11/5焙煎 で、ちょうど飲み頃。
先日メンテナンスで伺った際に出してくださったコーヒーで、とても飲みやすく、今回も改めて美味しくいただきました。

どちらの豆も浅煎りで、苦みの強いタイプではなく、紅茶のような軽やかさが特徴です。
私も設計中などコーヒーをよく飲むほうなので、アメリカン寄りの飲みやすいコーヒーはとても好みです。

珍しい浅煎りのコーヒーを楽しみたい方は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
焙煎したての豆や丁寧な手書きのお手紙に、お客様のお人柄も伝わってきて、嬉しいひとときになりました。

Etape coffee Online shop
https://etape-coffee.stores.jp/

オークの床から始まる、家具選びのコーディネート

今日は、現場で張り上がったオークのフローリングを確認してきました。
自然な木目とほどよい節の表情が、やっぱりこの材の魅力ですね。光が差し込むと、木肌が柔らかく浮かび上がって、とてもきれいでした。

オーク厚貼りフローリング

床材が決まると、次は家具選びがぐっと楽しくなります。
オークは色幅が広く、ナチュラルにもシックにも振れる万能選手。ダイニングテーブルなら同じオーク系でまとめると統一感が出ますし、あえてウォルナットなど濃い色を組み合わせるのも空間が引き締まっておすすめです。

ソファは、グレー・ベージュ・キャメル系のファブリックやレザーと相性がよく、どの方向に振っても落ち着いた雰囲気にまとまります。照明やラグの色味でアクセントを加えれば、さらに空間に奥行きが出ます。

床が決まると“その家らしさ”が一気に見えてくるものです。
お施主様にとっても、これからの家具選びが楽しみになるタイミングですね。

キッチンが“家の顔”に。リシェルで仕上げたLDK事例

今日は、メーカー仕様のキッチンを納めた事例写真のご紹介です。

LIXILリシェル アイランドキッチン

こちらは、リクシルの「リシェル」シリーズのアイランド型キッチンです。
選ばれたカラーは、ワークトップが“グレースグレー”、扉カラーが“バサルトブラック”。
写真では同じ色味に見えますが、実際には微妙にトーンを変えてあり、そのバランスがとても洗練されています。

お施主様が何度もショールームへ足を運んで選ばれた色で、空間とよく馴染みつつ、存在感のある仕上がりになりました。

当初ご希望されていた色柄とは異なる選択となりましたが、当社では発注ギリギリまで変更に対応できる体制をとっておりますので、納得いくまで検討いただけます。

LIXIL リシェル アイランドキッチン

こちらの写真からもわかるように、キッチンがLDKの中心としてしっかりとした存在感を放っています。

間取りによっては、キッチンが“家の顔”になることも多く、空間に合った色や形を選ぶことはとても大切だと感じます。

プロフィール

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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