建設的なことが大事
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日雨の天気でしたね。朝一連絡があって、大宮の現場の基礎工事は中止で現場打合せは明日に。日中はプランの作成をして、夕方に開発の現場の確認と打合せでした。
雨の日は、設計作業に向いています。集中できますからね。
でもその分、根を詰めて疲れてしまいます。目が疲れますね。
たまに目を閉じて休むといいのかもしれませんが、目を閉じると、また考えが浮かんで、すぐにまた作業となってしまいます。
そんなとき、時々ある電話が、息抜きになってくれますね。
今日は、FPの家の仲間の工務店さんから、気密工事について相談の電話がありました。こういう相談事は受けていて楽しいものです。少しでもお役に立てればと思います。
たぶん十分に気密工事もしておられる工務店さんですが、やはりもっと良くしようと思われるということは、すごく建設的で良いことですね。大好きです。
建設的なことは、そのために費用や時間もかかることなのですが、けして無駄にはならないものと信じております。
目に見えなくても、積み重ねが大きな力になると信じています。
構造強度が大切
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今日は、お天気も良く、外も暖かくて、洗車や窓ふきなど行いました。
さて、昨日は福島で地震がありましたね。
東日本大震災の余震だというので驚きです。10年経っても、自然の営みからすると不思議ではないとか。
でも、大きな地震のようでした。改めて地震に強い家造りでなくてはと思うところです。
家はまず工法が大事ですが、実際に使う材料の種類やサイズ・金物の選定もありますし、構造的なバランスを各々の間取りづくりの設計時点で考えたものでなくてはいけませんね。
福井は雪が湿って重たく、それを加味した建物にしなくてはなりません。北海道とかの軽い雪とは違います。条件的には、とても厳しい地域ですね。
やはり地域性も加味した設計ができるところに建ててもらうことが安心だと思います。
FPの家は、全国で販売されていますが、FPパネルは、筋交いの入っているパネルを使うのですが、筋交いの入っていないパネルでも耐震性能にプラスになる工法です。
設計で1.5倍の筋交いパネルを入れたとして、さらにその他のパネル分の強度がプラスあるということです。
それにはやはり、構造の強度も大事になってきますので、当社では集成材と金物工法を標準仕様で採用しております。
金物が引き抜けたり、仕口で折れてしまっては、せっかくのパネル強度の意味がありませんからね。
断熱性能だけでなく、構造強度にも、しっかりお金のかかっている家づくりが、後の安心につながると思います。
次の段取りを考えながら打合せ
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今日は、朝一に大宮の現場で基礎屋さんと打合せ。10時から開発の現場で、お客様とコーディネート打合せ。午後は、大工さんとコーキング屋さんと打合せのほか、施工図と発注作業でした。
大宮の現場です。基礎ができると、お庭の工事も大変になるので、事前にやっておくとよい外構工事の事も、基礎屋さんと打合せしてお願いしておきました。
開発の現場も、着々と進んでおりまして、大工さんの工事も終盤です。次に入る職人さんの段取りも考えていかなくてはね。
内装のコーディネートも楽しみです。



