Houzzの写真追加
今日は、午前中2回現場確認と打合せ。午後は13時半からFPの家北信越の支部長会議をzoomで参加。その後また現場確認とお客様宅訪問。そして設計作業でした。
午前中に、無垢フローリングの追加分が届いて、検品と使用場所で仕分け作業を行いました。
今回も、色も揃っていたので安心いたしました。本当はこうでなきゃいけないですね。今日で、ほぼ無垢フローリングは貼り終わりました。
板金屋さんは、ポーチ・テラスのガルバリウム鋼板を張り始めました。こちらは目地無しスパン型ですね。
この後、丸岡のお客様宅に、工事中と完成時の写真をまとめたDVDをお持ちしましたら、また新たにモニュメントが出来上がっていました。
これもまた、ご主人のセルフビルドですが、かっこいいですね!
ブロックを積んで、墨入りモルタルで施工されることは伺っていたのですが、ここまで立派になるとは!ムラや擦れ具合が絶妙です。
ほんとにプロの左官屋さんとして、仕事をお願いしたいくらいです。
こちらのお宅の完成写真を、「Houzz」のほうにも写真アップさせていただきました。
Houzzは、当社ホームページの一番下のバナーがありますので、そちらからクリックして入ってぜひご覧ください。こちらの方が、当社の建築事例より、大きな画像でご覧いただけます。
フローリング張替え
今日は、午前中にフローリング剥がしの現場作業と、その後リフォームのお客様宅へ見積提出。午後は設計作業で、夕方にまた現場確認。その後、お客様宅訪問バルコニーメンテナンス打合せでした。
フローリング剥がしも大変でしたが、なんとかボンドまで大工さんカンナで削って剥がして、下地もきれいにしてから、改めてフローリング施工を行いました。
割り付けも大工さんと改めて打合せして進めました。
やっぱり剥がしたフローリングと違って綺麗です。良かったなとホッといたしました。
これで、お客様にも安心してお渡しできます。
無垢フローリングの注意
今日は、午前中にプランご相談のお客様来社打合せ。こちら、お土地を探しているところなのですが、事前にこういう外壁やデザインが出来るだろうかというご相談でした。
ご夫婦ともに、こうしたいというイメージをしっかり持っていらっしゃる方ですので、こちらも方向性がはっきりしていて助かります。
早く土地が決まって、一歩踏み出したいですね。
さて、午後から現場へ行きましたら、届いた無垢フローリングを張り始めておりました。
ところが、ちょっとイメージが違うなと思い、他の梱包を全部開けてみたところ、こちらは注文した際に見ていたサンプルどおりでした。
探ってみると、どうも段ボールの梱包の仕方から違っていました。型番は同じなのに。なので、おそらくロット違いでしょうか。作っている時期とか材料が違う可能性が高いです。
全体に白っぽい。しかも目立つ赤太も混じっています。選んだサンプルとはまるで違う感じがしました。
それ以外の、梱包から出した材料です。明らかに黄色っぽいですし、赤太もありませんでした。これならサンプルどおりです。
メーカーに直接話して、検品させて、3ケース新たに送ってもらうことになりました。
張ってしまったものを剥がすのは大変なのだけれど、このまま張り続けたら、途中から色違いの床になってしまいます。即、張替えを決断いたしました。
無垢のものを扱う場合、やはりこういうことが起こってしまいがちですから、検品が大事でしたね。午後まで大工さんの施工を待たせるべきだったと反省しております。
家造りは一生ものなので、妥協せずに進めてまいります。







