標準化と柔軟性をもって
今日は、現場のほうは息子に任せて、設計作業に集中しました。
設計作業も、工事中の現場の施工図と、設計契約のお客様の本設計図面の2件を同時進行して作業しておりまして、なんとか頭を切り替えながらやっております。
それに加えて、現場からもどんどん電話がかかってくるので、そっちの作業指示もありますから、電話が終わると、えーっと何をやってたかなとなります。
現場ごとに、指示事項も違っていて、今回はこうするというのが、私の頭の中にあるものですから、大変になるのは仕方ないですね。
でも、本当に基本的なことは、標準化していくことが大事だなと、設計と同時進行ですが、書き残している図面もあります。
そうすることで、自分でも迷いなく現場指示も出来るし、材料の発注にもスピード感が出るものです。
実際には、基本形は出来ているのですが、それをだれが見てもわかりやすくまとめることもしていかなくてはいけませんね。
とはいえ、お客様は皆様、個性をしっかりお持ちですし、毎回それに合わせた設計を行っていかないといけません。
お客様と私とのコラボレーションで、新しい面白いものが出来てくるので、この柔軟なところは、これからも延ばしていきたいと思っています。
ちなみに、解体現場の写真です。
大物の鉄鋼車庫が取り壊しできました。ここまでくれば、後は順調に進むと思います。
完成するまで
今日は、朝一に現場で職人さんと打合せ。その後、戻って設計作業その他でした。
同時にいくつもの作業をしているので、それぞれが完成しない状態で進むのですが、全体としては前に進む形になります。
単純に、一つ作業が終われば完成とはならず、すべてが関係しあっていて、全部を見渡して調整しながら、どれが一番の正解かを、繰り返し考え続けています。
大変なんだけれど、そうしていくうちに、一番良い回答にたどり着くんですね。
時間もかかりますが、とにかく最後までやりきるところで完成ですね。
急遽、手すりを
今日は、午前中に自宅に手すりを付ける作業。午後からは、設計作業をしました。
同居している母が、以前から足を悪くしていたのですが、ちょっと転んでしまって、また足を痛めてしまいました。
それで急遽、トイレに入る前の廊下に手すりを付けようと、朝から作業を行いました。
トイレの中は、手すりを取り付けてあるので大丈夫なので。
倉庫にある材料を、面を取って加工して、とりあえず完成しました。
今は、家でおとなしく過ごさないといけない期間ですが、それでも何が起きるかわかりませんね。
緊急の時も、出来ることを工夫して、落ち着いて対処したいものです。
お客様のお宅でも、スムーズに手摺が付けられるように、図面と現場で考えておかなくてはと思っています。



