シンプルな気密工事
今日は、午前中に各現場確認と軸組検査立会い。その他現場打合せ。午後は施工図と設計作業でした。
松岡羽崎の現場も、大工さんの気密工事がほぼ終わりそうです。
気密工事のために、シートを当てたりしなくて済むので、量は多くて大変ですが、シートの漏れとかいう心配はなくて済みます。
要するに、断熱と気密の連続性が、シンプルで確実なんですね。
ややこしい高気密・高断熱工法が多い中、やはりFPの家はシンプルで理にかなっていると思います。
シンプルなことは、長期にわたって安心ということと、リフォーム、メンテナンスも容易ということにつながります。
設備屋さんと電気屋さんの工事が残っていますが、出来ればGW前に、中間気密測定ができたらなと思っています。
モノを減らす
今日は、現場にも伝えて、事務所に籠って設計作業に没頭しようと考えたのですが、なかなか電話はかかるし、あれこれ細かい仕事が入ってくるので、思うほど作業が進みませんでした。
やっぱり日曜日とかのほうが、設計作業は進みますね。
ただここのところ、日曜日に打ち合わせを入れていなくて、休みにしたら、家の片付けを行おうと考えて、とりかかっています。
断捨離ってよく言いますけれど、そこまでいきませんが、思い切ってモノを減らしております。
もちろん家族のものまで減らせませんので、自分のテリトリーの中の、まずは書斎から行っています。
ほぼ、いい感じになってきてはいるのですが、もう一息というところです。
本やCDは古本に。最近は、宅配が取りに来て持っていってくれるシステムがあります。その他、リサイクルに出せるものは、リサイクルに持っていきました。
これって、なかなかいいですよ。結構清々しい気持ちになります。部屋も広くなりますし、見た目スッキリして気持ちいいです。
基本、家に居て出来ることですから、今の時期、本当にお勧めですよ。
ワンチームで
今日は、朝一に現場確認と打合せ。その後は、お客様宅にちょこっと訪問。その後は、こまぎれ仕事に、施工図の作成。段取り作業でした。
現場に行くと、電気屋さん、大工さん、板金屋さんと、それぞれに打合せというか、質問攻めにあうのですが、これってとてもすばらしいことなんです。
何と言っても、皆が勝手に工事を進めないということですからね。
お客様と直接コミュニケーションをとって、それを形にする代行を私が行っておりますので、その私の指揮のもとで、皆がベクトルを同じくしてひとつの家を作り上げていくことが大事だと思います。
職人さん皆が、私が細かい注文を出すこともわかってくれていますし、たぶん、こうしたいだろうなというのも、薄々わかっていて質問してくれるのです。
昨年流行った言葉でいうと、ワンチームですね。そんなチーム作りをしてこれたことが、私にとっても、これは本当に財産だなと思うところです。
多くの職人さんは、以前勤めていた工務店さんの時代からのお付き合いで、気心が知れた方たちばかりですが、中には独立してからのお付き合いで、本当に助けてくださる、優れた方もいらっしゃいます。
皆さん、大切な方たちばかりですね。
現在、どこにあるかわからないコロナの恐怖の中で過ごしておりますが、どうか、皆さん気をつけていただいて、この時期を乗り切っていただきたいと想うところです。



