構造材荷受け

今日は、朝一に現場作業。午後も材料荷受けと現場作業。その他は設計作業でした。

床に敷いたブルーシートを、朝にめくって、再度午後から敷き直しました。

1階の柱と梁材が搬入されました。水路をまたいで荷下ろしするのですが、ユニックにも種類があって、これはアームが長く伸びるほうで、もう1台の材料もこのユニックで降ろしました。

もう十分たくさんの材料ですが、明日また屋根パネルが入ってきます。

敷地に余裕はあるのですが、電柱のワイヤーが邪魔なところに通っていて、クレーンで吊れる位置まで、ユニックで荷下ろししておく必要がありました。

事前に時間がかかってもいいので、下ろしておくのが最善と考えて進めています。

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日下部太郎とグリフィス

今日は、事務所の掃除と書類整理。基礎屋さんが見積もりを持ってきてくれたので、見積作業など行いました。

 

今日は、お出かけにならずに、家で過ごした方も多かったのではないかと思いますが、私もお昼にテレビの福井放送で、福井にゆかりのあるウィリアム・E・グリフィスを紹介した番組を見ました。

日下部太郎という青年が、日本の国のお役に立ちたいという想いをもって、福井藩に願い出て、アメリカにわたりラトガース大学というところに入り、そこでグリフィスと出会うようです。日下部太郎を通じて、グリフィスは日本への関心が高まったと。

日下部太郎は、優秀な生徒であったのですが、肺結核を患い24歳の若さで在学中に亡くなってしまいます。

しかし、その後福井藩の要請で、グリフィスは日本に教師として迎えられることに。

そこでまた、純朴な福井の人たちに触れられたことが、日本人に特別な想いを持つことになったようです。

来日してしばらくして、ちょうど廃藩置県があり、福井藩も無くなってしまい、福井に居たのは11か月くらい。その後、東京に呼ばれて、今の東大の教師として働くことに。

しかしまた、グリフィスは日本を離れてアメリカに帰ることとなるのですが、3年ほどの滞在期間の中で体験したことを、その後、日本を紹介した「皇国(ミカドの帝国)」という書物を書き、日本をとても優れた国として広めてくれた人物だったようです。

 

私が感心したのは、日下部太郎という若者が、志半ばで亡くなってしまうけれど、その流れから、福井藩、そしてこのグリフィスという人を動かして、後の日本の役にたったと思われることです。

日下部太郎という人が無くなった時には、大学も休校して喪に服し、そのアメリカの地に墓石もあるというので、本当にすごいなと思いました。

志って、本当に大事だなと思い知らされるお話しです。

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足場組立

今日は、朝一に丸岡羽崎の現場確認。その後は、見積作業と設計作業。夕方に再度現場確認でした。

午後に、お客様訪問メンテナンスも予定していたのですが、お客様から不急の話なので、時期をまたみてお願いしますと連絡があり、延期の予定となりました。お気遣いいただき感謝いたします。

丸岡羽崎の現場の足場確認に行ってきました。

組み上がる形を創造しながら、ワクワクしてきました。

足場の組み方に注文付けた西側ですが、おおよそうまく納まっていました。

少し手直しはありますが、建て方までに調整してもらいます。

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