エアコン配管の気密
今日は、午前中にお客様宅換気メンテナンス。もう1件お客様修繕工事。
午後は、施工図と見積作業その他あれこれ雑用でした。
午前中の修繕工事のお客様というのは、FPの家で、エアコンの配管部分にウレタンを注入して気密をとるという工事でした。
エアコンが1年で壊れて修理をメーカーに頼んだらしいのですが、配管まで交換するとなって、FPの家は配管の貫通部分を気密をとっているのをお客様も知っていて、気密工事もお願いしたそうなんです。
しかし、メーカーのダイキンさん、気密をとるということを知らないらしく、ウレタンスプレーも持ってないし、やり方もわからないという話です。
手慣れたエアコン業者さんとは違うからなのかなと思いますが、気密の大切さも知らずにいるのは残念なところです。
昔建てたところの工務店さんも、対応してくれなかったのも残念なところではありますが。
私の昔在籍していた工務店さんで建てられたお客様だったので、私を思い出してご連絡をいただきました。
やはり気密がとれていないと、そこから入る隙間風が邪魔して、エアコンのセンサーがまだ寒いと判断して、運転を強めてしまう可能性があります。
助けを求められた、お客様の判断が正しかったですね。
こういうことって、普通の家づくりをしている業者さんではわからないというか、やったことがないかと思います。
高気密・高断熱の家というのは、それだけ、厳しい管理のもとに作っていかないと、本物にはならないということですね。
屋根工事
今日は、午前中、会計事務所で打ち合わせ。その後、各現場廻り打合せ。午後は、お客様とショールーム打合せ。夕方に外構工事業者打合せ。その他は、発注作業や段取りに追われました。
今朝から、丸岡の現場も屋根工事が入りました。朝の10時頃で、もうここまで出来て、早いですね。
こちらの現場も、材料の発注や施工図の段取りを急がなくてはなりません。なかなか気が抜けないですね。
職人さんたちを待たせないように、夜も頑張りたいと思います。
余った時間はない
今日は、午前中に私用を済ませて、午後から設計作業でした。
気持ち静かな日曜日でした。
明日からまた忙しくなります。
いろんな案件がありまして、さてどこから手を付けようかというと、すべて急ぎの案件で…。
どれからというより、片っ端から手をかけていかなくてはなりませんね。
ほんとは、現場の進捗を見ながら、現場でジーっとあれこれ考えるのが好きです。
そんな時間も作りたいなと思いながら、なかなか難しいところです。
つい時間があればと思ってしまいますが、時間なんてあっという間に過ぎてしまいますから、たぶん余った時間なんて出来ないんですよね。
今週で11月も終わりになってしまいますから、精いっぱい進められることを進めていきたいと思います。



