立上り型枠とアンカーボルト
今日は、午前中はアンカーボルトの高さ調整と位置の再チェックと型枠の確認作業。
午後は、家具屋さん打合せとその他、設計や見積作業に、今日はあれこれたくさんの電話と雑用に追われました。お盆明けだからしょうがないですね。
お盆中の暑い最中に、基礎屋さんが組んでくれた型枠です。ほんとご苦労様だったなと思います。
特殊な形状の部分も、うまく組んであります。
1か所だけ、特殊なアンカーボルトをセットするため、現場で固定具を作って納めました。
立上りのコンクリートを打設するまでが、神経を使うところです。
息子のガラスのチェス
お盆休みも今日で終わりですね。
お盆に帰省していた、次男も今日帰りました。また、ちょっと寂しくなりますね。
そこで、今日は、次男の最近の作品を載せさせていただきます。
こちらは、垂直に立っていますが、「ガラスのチェス」なんです。
ミラーに写った姿が、チェスの駒になっています。
こちらが、穴に差し込む駒ですね。どちらから刺してもいいようになっています。
「アウトライン(輪郭)」を使ってなにかを表現する授業での課題だったそうですが、かなりのクォリティーで、びっくり致しました。
この課題、発表の前日までギリギリ粘って考えて、午後の発表に向けて、夜中に計画を立てて、午前中に切り出し加工、組み立てまですべてやって、発表に間に合わせたそうです。
素材も実はガラスではなく、ブルーなガラスに見えるアクリル板で、ミラーも鏡になるスプレーで仕上げてあるそうです。
駒のエッジもきれいに磨いてあり、手触り感もこだわって作ってあります。
自分の作り上げる作品に、本当に妥協せず心を込めて作っていて、息子ながらあっぱれと思うところでした。
里帰り
今日は、昨晩から石川の実家に里帰りしていて、午前中ゆっくりしてから帰りました。
午後から、息子たちがまだ墓参りを済ませていなかったので、墓参りに行ってきました。
石川からの帰りに、山中温泉の我谷ダムの近くにある吊り橋に行ってみました。
子供の頃はよく来た場所です。ここを渡ると富士写ケ岳という山に登る登山口もあります。
山の緑を見ると、涼しげな気分になりますね。
実家に帰ると、子供の頃の思い出を思い起こさせるものがあるのですが、大概は夏の思い出ですね。
海に行ったり、川に行ったり、そして家の事を思い出しても、やっぱり夏が思い出されます。
夏には、記憶に残る楽しいことが起きる季節なんですね。









