息子の作品です
今日は、仕事の感覚が鈍るので、設計作業と残りを塗装作業を行いました。
さて今日は、東京から帰っている次男の作品をご紹介します。
4月に行われた、「劇団むさび」のリーフレットです。
今回、広報を全面的に任されたそうで、撮影もデザインも文字組みもすべて自分で行ったようです。
写真はフィルムで、川に写る3人を反転させて、さらに反転して、文字組みのバランスと合わせたとか。
タイトルの「揺れる響きに反射して」というのが、撮影の後に決まったらしく、1000枚撮った写真の中から選んで作ったものらしいです。
こちらは、パンフレットになります。写真集の様になっていて、最後の見開きにチケットが挟まるようになっています。
こちらが、数種類あるチケットで、写真に日付も印字されています。
この日付が、実は公演当日の日付になるように、いちいちカメラの日付を変えては撮ったものだそうです。かなり手の込んだことをしています。
写真はフィルムですから一発勝負ですし、文字なんかデジタルなら後でいくらでも上書きできそうなものを、あえて本物に挑戦するところが、作品に魂を入れているところですね。
やはり今回も認められて、別の劇団からも次の仕事の依頼が来ているようです。
ほんとに、息子から刺激を受けますね。私も、やはり作る作品で勝負です。良い作品を作り続けることで、次の仕事が来ると信じています。
バルコニーでバーベキュー
今日は、お天気も良く、当社モデルハウスのバルコニーで、家族でバーベキューを楽しみました。
こちらは、設営前ですが、椅子を4脚置いて見ました。
ここで11時過ぎというところです。これから陽も西に進んでいきます。
室内からバーベキュー中の写真です。シルエットに見えますね。
人工芝ですが、毛足が長くて弾力性があり、気持ちよくて寝てしまいました。
デルモも一緒に楽しめて、家族でいい時間を過ごせました。
令和元年
今日は、オフにするつもりでしたが、大工さんから電話があって、今日も仕事をするとのことで、私も午前中は現場に行って、塗装作業など行いました。
作業を終えて帰ってきたら、11時10分からの「朝見の儀」をちょうど見ることが出来ました。
日本には、皇室という素晴らしいものをいただいている国であることを、あらためて感謝するところです。
私は、子供のころは、そんな皇室のありがたさが正直分かっておりませんでした。
ところが、伊勢神宮のこと、古事記からの天照大神の精神を学んで、その素晴らしい精神が、今に至る皇室にずっと引き継がれていることに、驚嘆したものです。
「令和」という元号に浮かれることではなく、これからも皇室を日本国民が、大切に守っていく気概こそが大事だと思います。
今後の事を想うと。若い人たちが、皇室の成り立ちから、現在に続いてきたことの重要さを、しっかりと学校が教えるべきだと思います。年配の人でも、戦後教育が正しいと思っている人には難しいのだけれど…。
今一度、日本人が日本人としての精神を呼び戻して、皇室とともに歩んでいくことが、この令和の時代にも求められていると思います。









