折り紙の兜
今日は、午後にリフォームのお客様と打ち合わせ。その他は見積と設計作業でした。
午前中に、石川の実家の母が、頼んでいた養生材を持ってきてくれました。
折り紙も持ってきてくれたので、写真に載せます。
目を離したすきに、デルモがくわえてしまったらしく、青い兜が痛んじゃいましたが…。
折り紙を折っては、近くの老人施設に持っていくと、皆さん喜んで持っていかれるようです。
ご近所のお友達にも、集まって教えたりするらしいのですが、どこで折り方を調べるのかと思ったら、You Tubeらしいです。
うちのデルモも、この母が大好きで、家の者にも見せないようなしぐさで喜びます。
いつまでも人に頼られ、奉仕する喜びを持っているので、私も見習わなくてはと思うところです。
鉄骨階段取り付け
今日は、午前午後とかけて、鉄骨階段の取り付け作業を行いました。
写真は、2階からロフトに上がる階段のほうです。
1階も同じように取りつきました。
踏み板は、大工さんが慎重に取り付けたいということで後日になりました。
手摺の取り付けも、まだ残っているのですが、こちらは壁紙が貼られてから取付する形になるので、こちらも段取り調整が必要です。
なかなか気が休まることはないですね。
手間をかけて
今日は、午後にお客様来社打合せと設計契約。その後、花堂の現場に行き、明日の鉄骨階段取付の下準備に行ってきました。
設計と同時に見積もり作業も行っていて、忙しかったのですが、現場のほうの段取りもしながら、やっと階段の取り付けにこぎつけました。
鉄骨階段は手間がかかります。でも必ず良いものになると思います。
設計契約のお客様は、午前中に散歩をしながら、建物の外壁をどうしようかと考えてきてくださいました。
家づくりを始めると、初めて考えることが多くあります。ですから、結論をなるべく急がせないように、こちらも様子を見ながら進めています。
契約時に、内容をすべて決めてしまって、変更は不可としているハウスメーカーのやり方だと、工事もすべてスムーズに進むのだろうと思いますが、本当にそれで満足な家になるのだろうかと思います。
大変な思いをしたとしても、納得のいくところまで悩んで考えて進めてきたところに、苦労の結果が表れると思います。
手をかけた仕事と、手もかけずに流れ作業でできたものとの差が生まれるのは、当然だろうなと思うところです。



