「令和」
今日は、朝のうちに現場作業。その後プラン作成作業でした。
さて、今日の話題はどこもかしこも新しい元号についてですね。
「令和」って文字を見たときにすぐ思い浮かんだのは、法令の令。
だからこの機会にこそ、日本国憲法も改めないといけないという表れかなと勝手に思いました。
日本も、自立した国としてのきちんとした国の法律を、自分たちの手でしっかり作ってほしいものだと思います。
いつまでたっても、自己中心的な政治家が常に足を引っ張りますし、報道も何故か、日本を悪くする方向に、国民を仕向けようとする。
信じられるのは、自己犠牲を厭わず勇気をもって進められる人。本当の意味で日本を愛する人だろうと思います。
小さな枝葉のことにとらわれて、全体のことが見られない人の話を聞かないことですね。
民主主義は難しいし、なにも出来ないのだけれど、皆が大きな視点に立って、物事を見て判断できるようにと祈るところです。
明日から新年度
今日は、オフの予定でしたが、体が鈍るので午後から事務所でプラン作成のため机に向かいました。
今日で3月も終わり、明日から新年度ですね。当社も平成18年からスタートし、おかげまで13年を超えようとしています。
新築だけカウントすると、現在工事中の花堂中の現場で39棟目なので、ちょうど1年に3棟という計算になりますから、いつも思っている年間3棟という目標通りに進んできたなと思います。
それぞれ、すべての建物に思い入れがあり、すべてが自信作なので、建築事例にも載せさせていただいております。
これもひとえに、ご依頼いただいたお施主様のおかげですね。ありがとうございました。
それぞれの作品は、お客様との二人三脚のようにして、ご一緒に作り上げてきました。なので、それぞれが個性的ですね。
これからも、縁あってお仕事をさせていただくお客様と、また新たなデザインのものを作っていきたいと思いますし、それがまた楽しみですね。
明日からまた、頑張ろうと思います。
トップライトの効能
今日は、朝一にお庭のリフォームのお客様宅へ現場打合せに。その後10時からモデルハウスご案内と建築ご相談。午後は14時からモデルハウスご案内とプラン打ち合わせ。その後花堂中の現場確認と打合せでした。
The Arkのご案内も、午後のお客様は雨になりまして、バルコニーには出られなかったのですが、家の中央にあるキッチンも、トップライトのおかげで、雨でもこのくらい明るいのがわかります。
花堂中の現場も、家の中央の吹き抜けの足場板を取り外しましたので、トップライトの光が下まで落ちてくるようになりました。この写真はもう夕方になってしまいましたが。
トップライトの明るさは、壁面に付く窓と同じ大きさで比べると3倍の明るさに値します。
屋根に穴を開けるリスクは伴いますが、設計に取り入れたくなるものです。ただ、意味のある間取りに対してだけ、ご提案させていただくのですが。
設計は、それぞれ意味のある形でご提案していきたいと思っています。




