火災警報器の電池
今日は、午前中にお客様宅訪問、火災警報器の電池交換のお手伝い。その後現場確認打合せ。午後は、お客様来社コーディネート打合せ。その後発注と事務作業でした。
10年を廻ったお客様からのご相談で火災警報器の電池交換をしてきたのですが、通常は電池が無くなると音が鳴るとかして知らせてくれます。その際には電池交換をお願いします。
電池は、特殊なリチウム電池になりますので、分からなかったらご相談ください。
今回のお客様のように、事前に交換いただくのがベストですね。こちらのお宅は、高い脚立が必要で、ヘルプの要請がありました。
当社の家は、屋根なりに天井を設計するため、火災警報器も高い位置に付いてしまう場所が出てきてしまいます。なので、そんな時は、私を呼んでくださいね。
午後からは、先日のコーディネート打合せの続きでした。今回ちょっとコーディネーターさんが不在だったので、うまくまとまるか心配でしたが、たくさん用意してあった見本の中から、お好きなものがあって選べたのでよかったです。
今日は、事務所で打合せだったので、暖かい中でお子様も安心して打合せ出来てよかったです。
事務所のニッチの和風の飾りです。冬だからか、和風の飾りが落ち着きますね。
地縄張り/足場解体
今日は、午前中に花堂中の現場で地縄張り作業。午後は木田の現場で電気工事打合せと足場解体後の確認と清掃。その他は、見積や設計作業でした。
地縄張りは、まだお天気でよかったのですが、歩くとドロドロになる土地なので、地縄の内側にブルーシートを敷いて、地鎮祭用に板も持ってきて置きました。
まずは、地鎮祭をした後に土の処理をしないと大変です。
木田の現場も、足場が取れてスッキリしました。これでまた工事も動かしやすくなります。
お願いしているそれぞれの工種が、きちんと入っていただければ大丈夫なのですが、よその工務店とかの話を聞くと、みんな忙しくて工事が遅れている模様です。こちらにしわ寄せが来なければいいのですが。
家は一生の住処となるところです。慌てて建てるものではないと、いつも思っています。
無理のない工程で、確実にひとつひとつ仕上げていきたいものです。
外部クリーニング
今日は、事務作業と設計作業。午後に現場廻り確認打合せも行いました。
木田の現場には、足場解体前のクリーニングに入ってもらいました。今日は雨にならなくて助かりました。
足場が外れる前に、もう一度外回りのチェックをしました。
北側の屋根ですが、北側斜線制限もありまして、切り妻屋根にしているのですが、落雪をきっちり止めるために、アングル材を通して取り付けています。固定金物も多めですね。
南側も、天窓の上の段も入れてもらって、全体で止める感じになっています。
瓦屋根と違って、板金屋根の雪止めはしっかり止まるので安心感があります。
明日は、足場の解体となります。






