空調室となるロフト
今日は、空調室にもなるロフトのご紹介です。
MDK邸の真ん中のロフトには、エアコンがついております。
ここから噴き出す空調が、ロフト階段はもちろん、写真の奥に見えている壁のスリットから吹抜けを通して階下に。
そして、最大の特徴は、床に近いところについているエアパスファンです。
こちら、このロフトに面している4つの部屋分付いていて、各部屋からのスイッチで、空調した空気を引き込むことが出来るものです。
今回の建物、4つの部屋がそれぞれ独立していますので、本来ならそれぞれの部屋にエアコンが必要になってきます。
ただ、それではFPの家の性能からすると、もったいない話ですので、ロフトに1台付けたエアコンを最大限生かしてやってみようという試みです。
もちろん、ロフトのエアコン1台では、全館回しずらいので、1階リビングのエアコンと併用する形です。それぞれが補い合って、ご使用いただくことで、エアコンも無理のない運転をし、省エネにつながるものとなります。
ロフト階段の工夫
今日は、お客様宅4件訪問。換気メンテナンスや、あれこれご相談や確認や作業をさせていただきました。
木田の現場も、今日は大工さんが友達の大工さんの応援で、建て方に行きましたので、空いている間に片付けやお掃除などさせていただきました。
こんな雨の中で、建て方も大変だったろうと思います。当社だったら延期する天気です。
さて、また若杉のMDK邸のご紹介をもう少ししていきたいと思います。
こちら、真ん中のロフトに上がる階段です。梯子ではないので、楽に上り下りできます。
廊下から見るとこんな感じになります。
2段分、廊下に飛び出していますよね。これだと、ちょっと普段使いに邪魔になります。
そこで、こうなります。
わかりますでしょうか。2段の階段分を持ち上げて階段に載せて仕舞えるようにしたものです。
物置として使うロフトですので、必要な時だけ段を降ろして使えばよいわけです。
小さいお子様も、これで勝手に上がれないので、同時によかったですね。
スペースの限られた場所で、いかにするか、何度もプランを書き直して決定したものです。
寸法的に建築基準法にも合致しなくてはいけませんしね。
頭をひねって考えた階段です。
Houzz(ハウズ)のご紹介
今日は、晴れ間があったかと思うと、雨になったり、移り変わりの激しいお天気でしたね。いよいよ冬の天候になってきたなというところです。
モデルハウス見学会もひと息ついて、今日はあれこれ設計や事務作業を行いました。
そこで、また皆様にお知らせがございます。
「Houzz(ハウズ)」という、住まいのインテリアやアイデアを、美しい写真で見るサイトがございまして、こちらに当社も「建築家」で登録をしております。
パソコンでも、とにかく大きな画面で写真が見られまして、当社でも画素数の大きい写真が圧縮せずに、そのまま投稿できるものですから、実のところ当社の建築事例より美しく見ることが出来ます。
ここにとりあえず何件かプロジェクトが見られるようにしておりますので、ぜひご覧になってみてください。
地域を福井県にして、「専門家を探す」の「建築家」から覗いてみていただければ、当社のページもご覧いただけます。
今回、当社で建てていただいたお客様から、貴重なレビューもいただいております。ほんとにうれしくて、胸が熱くなりました。
また、これを励みに頑張ろうと思いました。
ぜひ、こちらのサイトも、当社を知っていただく窓口としていけたらなと考えておりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。






