現場を始めるための準備が、ひとつずつ整ってきました
今日は朝一番に、申請関係の構造計算書を送付することができ、まずはひとつ大きな仕事を終えて、少しホッといたしました。
その後は、お客様にご来社いただき、電気工事や棚関係のお打ち合わせを行いました。
コンセントやスイッチの位置、照明の使い方、棚の高さや奥行きなどは、一つひとつは細かなことかもしれません。しかし、実際に暮らし始めてからの使いやすさに、大きく関わってくる部分でもあります。
どこで何を使うのか、何を置く予定なのかなど、ご希望や暮らし方を伺いながら、一番良い形になるまで打ち合わせを重ねていきます。
そして、お土地のほうは、先週の金曜日にお施主様ご家族で砂利を運び、重機を使って整地まで行っていただきました。
以前に伺ったときから、さらにきれいに仕上がっていて、本当に頭が下がる思いです。
敷地が広く、工事中の資材を置くスペースも十分に確保できます。また、地面が土のままではなく砂利で整えられていることで、雨が降った際にも足元や資材が汚れにくく、工事を進める私たちにとっても大変ありがたい環境となりました。
家づくりは、建物を建て始める前にも、さまざまな準備があります。申請を進め、完成図をまとめ、細部の打ち合わせを重ねながら、少しずつ現場を始める段階へと近づいています。
お客様ご家族にも力を尽くしていただいたこの土地で、いよいよ工事を始められる日を、私たちも楽しみにしています。



