草むしりとうどん作り
今日は朝一番に、町内の公園の草むしり清掃から一日が始まりました。
夏祭りも控えていますので、少しでもきれいな状態で迎えられるようにと、町内の皆さんと一緒に作業を行いました。普段はあまり使い慣れない鎌を持っての草むしりでしたが、頑張って作業した結果、気がつけば指に水ぶくれができていました。
最近は、現場での作業も息子が担ってくれることが多くなり、自分自身は設計や見積・発注など、机に向かう仕事が中心になっています。昔なら、もう少し指の皮も強かったように思うのですが、こうして水ぶくれができると、現場作業から少し離れていることを実感しました。
草むしりを終えた後は、午前中いっぱい構造計算のまとめ作業を行いました。頭を使う仕事と、体を使う仕事。どちらも違った大変さがありますが、どちらも大切な仕事です。
その後は、今日は孫たちを預かっていましたので、夜まで孫の世話をしながら過ごしました。
日中には、妻が孫たちと一緒にうどん作りをしてくれていました。生地を足で踏んだり、伸ばしたりと、子どもたちにとっては遊びの延長のようでもあり、ひとつの体験学習のようでもあります。
まだ小さいので、最初から最後まで自分たちだけで作るというわけにはいきませんが、それでも少しずつ手伝いながら、食べものができていく過程を体験することは、きっと良い経験になるのではないかと思います。
もう少し大きくなって、最後まで自分たちでできるようになった時には、「自分で作った」という達成感も味わえるでしょうね。
朝は町内の草むしり、午前中は構造計算、午後から夜までは孫たちとの時間。
体も頭も使った一日でしたが、地域のこと、仕事のこと、家族のこと、それぞれに向き合えた日曜日となりました。



