家具のリフォーム依頼で引き取りに
今日は午前中、美容室のお客様からご依頼いただいた家具のリフォーム工事のため、息子と軽トラで家具を引き上げに行ってきました。
今回の家具は、IKEAの「KALLAX(カラックス)」という収納家具です。
もともと美容室でお客様との間に間仕切り的に使われていたのですが、カウンターとの納まりや使い勝手が今ひとつということで、「何とか使いやすくできないか」とご相談をいただきました。
理想の形で、家具で一から作るとすると、かなりの高額の見積になりました。
せっかく購入された家具ですから、使いにくいからと処分してしまうのはもったいないですよね。
そこで、既存の家具を加工して、今の美容室に合った形で使いやすく作り直すことになりました。
今回は写真の家具が4セット。さらに2セットを買い足して、全部で6セットを加工して、あらためて納める予定です。
そのほかにパーテーションの製作もご依頼いただいており、こちらは材料から用意して、一から製作済みです。
こうなってくると、仕事の内容はほとんど家具屋さんですね。
ただ、息子はこうした家具工事もできるものですから、今回は製作から加工まで、すべて息子にお任せしています。
住宅の仕事でもそうですが、既製品をそのまま使うだけでなく、少し手を加えることで、その場所にぴったり合った使いやすいものになることがあります。
新しく買い替えるだけが答えではなく、今あるものを活かしながら工夫することも大切ですね。
また完成した家具を美容室に納めましたら、その様子も写真でご紹介できればと思います。


