地窓の高さ
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、見積作業と設計作業。16時からFPの家福井の会合に参加してきました。
今年度の広告に関する代理店さんのお話しでしたが、的を得た内容と、会員さんのお話しがとても良くて、大変勉強になりました。
何事も、目標を持って取り組むことは大切ですね。
BABELの室内写真です。
床から約1.5mの高さの地窓になります。
この高さが、絶妙な落ち着きを生みます。
窓も、ただ大きければいいというものでもないですね。
ピクチャーウィンドウ
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今日は、午前中に電気屋さん打合せと、お客様来社打合せ。午後は、松岡の現場でお客様打合せ。その他は設計作業と発注作業でした。
松岡のお宅は、照明関係の打合せと、その他もろもろ…。完成までもう一息造り込みがあります。
2階吹き抜けの窓ですが、ピクチャーウィンドウのように見えます。
ここはカーテン・ブラインドを付けない窓になるので、スッキリしていいですね。
ひな壇ストリップ階段
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今日は、午前中に構造と木材の打合せ。その他は、見積作業と設計作業。その他段取り作業。夕方に不動産屋さんと打合せでした。
さて、今日の写真です。
こちらは、ひな壇形式のストリップ階段になります。
下部を収納にせず、オープンにしたので、さらに空間の広がりを感じさせてくれます。
親板が側面につくのではなく、ササラ桁という段々の材料で下から受けるタイプになりますが、こちらの良さは、踏み段の広さを確保できることかと思います。
難点は、ササラ桁が下から受ける分、階段の下の高さが低くなってしまうことです。
階段下のスペースを使いたい場合は、親板が側面につく、はしごのようなスタイルにしたほうがいいですね。
こちらのお宅の場合は、階段下はルンバのゴミを吸い出す基地が置かれる予定で、それ以外はオープンな場所として使われます。
階段上からの撮影です。リビングと繋がる位置にありますので、リビング階段と言ってよいかと思います。





