コーディネート打合せ
今日は、朝のうちに見積作業。その後現場へ打合せ準備と10時からお客様と現場でコーディネート打合せ。
こちら、お昼過ぎまでかかりまして、いったん事務所に戻りましたが、また業者と外構工事の打合せとなり、現場へ戻って打合せ。
その後、夕方に古いお客様宅へ、メンテナンスのご相談訪問。その後は、あれこれ発注作業でした。
現場のほうは、2階がほぼ終わって、1階の天井ボードを張り始めております。
写真は、掘り天井を作っているのが見えます。これは間接照明が入る予定です。
ロフトからの見下ろしですね。吹き抜け窓からお庭が見えています。
どんどん出来てきて、楽しみなのですが、仕上げをどうするかは、素敵に出来てくれば来るほど、やっぱり悩むところですよね。
メンテナンス訪問のお客様は、蛍光灯の照明器具が片方だけ付かないというのを見に行きました。やはり14年もすると照明器具も壊れてもおかしくない頃なのです。
今は、取り換えるとLED器具となりますが、機種選定も小林さんに相談しないと駄目って、ご家族が言ってくださるというのが、なんとも嬉しいことでした。
モデルハウスご案内
今日は、午前9時と午後1時半から、大東のモデルハウス見学のご案内。その他は。こまぎれ仕事と施工図と見積、発注作業でした。
午前の見学は、昨日FPの家の勉強会に講師に来てもらったFPコーポレーションの門田部長をご案内しました。
FPの家を、本当によく知り尽くした方なので、見てもらえて光栄でした。
午後の見学は、福井銀行さんの当社の新しい担当の方。前任の方から、絶対見ておいた方がいいとご紹介いただいたみたいで、今日はお二方で見学されていきました。
やはり見たことのない内装とプランだったようで、とても喜んで見ていただけました。FPの家の暖かさと、それをもってこういう間取りとデザインができる点を、ご理解いただきました。
モデルハウスと言うと、通常、万人受けするように作ろうと考えると思いますが、そうではなく、デザインとコーディネートを、いかに統一感を持って仕上げるか。それが、しっかりまとまっていれば、どなたも納得のいくものとなることを証明したかったですね。
ぶれないコンセプトで作り上げることが、とても大切だなと思います。
夜の洗面スペース
今日は、朝一に選挙に行って、10時からお客様来社打合せがありました。
予算とご要望とバランスを取りながら考えるのが、なかなか大変。すべてのことがそうなんですけれどね。
低予算で、出来るだけ良いものを作るというのが、常に考えさせられることです。
さて、今日の写真です。
TD邸の夜に撮った写真が、まだ残っていて、日中の撮影とまた違った見え方をするので、写真を選ぶときに、どちらを選択すべきか迷うところです。
洗面の写真は、昼光色のダウンライトで、さわやかな感じに映っています。壁紙の色もいいですね。通常、昼光色の光を当てると、寒々しくなるのですが。
デザインだけでなく、機能的に使えないと意味がないので、水はねの事とかも考えた形にしております。






