小屋裏
今日は、午前中現場作業。午後はまたお客様から修繕の依頼で行ってきました。
午前中は越前市の現場で、表しになる構造材の角を丸める作業を行いました。
ちょっとわかりにくいかと思いますが、トリマーで丸く面取りを行いました。特に低い位置にくる母屋材は、頭を当てるかもしれないので、角を落とさないとね。
2階の上部に作った小屋裏は、思っていた以上に広く感じます。普通の家は、ここがほんとに屋根裏で使えないとしたら、まったくもったいないことです。
ただこれも、FPの屋根遮断パネルがあるからこそ実現します。普通の家の屋根裏は、夏には65度くらいの温度になってしまう場所ですからね。
優れた室内環境を作れることが前提としてあって、自由に快適な間取りが作って行けるのですね。
気密測定/ロフトの窓から
今日は、午前中気密測定。午後からは残工事を行いました。
結果は0.15㎝2/㎡と良い結果が出ました。結果が出るまでドキドキしますが、これでホッとしました。
作業は、ほんと細かいことばかりですが、自分でチェックしながらひとつひとつ終わらせいていきました。
ロフトから見える景色が開けていて気持ちがいい。
明日の晩には、鍵をお渡ししてお引渡しです。お掃除もしながら、もうすぐお別れだなって一抹の寂しさも感じてました。
キソパッキン/2階LDK
今日は、朝から長男と一緒に墨出し作業とキソパッキンの取付作業を行いました。
お施主様のご両親も見に来られて、キソパッキン工法について説明させていただきました。工事が着々と進むのを楽しみに見ていただいております。
さて、今日の写真は2階LDKです。
階段を上がると、明るいパインの床材と、登り梁のある高い天井に目が行きます。
斜め天井にはLEDの全体照明のダウンライト。加えてダイニングテーブル・ソファー用に、必要な個所スポットライトのブラケットが設けられています。
階段スペースを背に、TVボードが設けられています。
ここも柱の格子にして、あえて壁にしなかったのは、空間の広がりの演出と、階段を暗くしないという考えがあります。
加えてFPの家なので、空気の流れが良いことも、設計的には考慮しますね。
目には見えない部分ですが、FPの家の設計では大切なことであります。









