断熱=保温
今日は、晴れの良いお天気になりました。陽射しがあると冬でも気温は暖かくなりますね。
つい最近、寒波がきて大変な地域もあったりしたのに、こんな暖かさになったりいろいろですが、春が近づいていることも確かです。
若いころは、春が来ると必ず体調を崩していたような気がします。温暖の差に体がついていかないのでしょうか、春は苦手でしたね。
今はFPの家に住んで、ほんと体調を崩すことが無くて、やっぱり家でゆったりと体を休めることが出来るのが、体調管理になっているのかと思います。
息子たちも、ほとんど病気をすることなく、特に次男は中学3年間も無欠勤で学校に行きました。
すべてを家のおかげというわけではなくても、断熱性能の高い家に住むことが、住む人の健康に影響して、その健康の高さの確率が高いことも調査報告されています。
詳しくは、FPの家のHPから近畿大学の岩前教授の動画がアップされていますので、ご覧になってみてください。
さて、今日の1枚。
alfiのモダンクラッシックというポットです。デザインで選びましたね。
以前はコーヒー、紅茶を飲むたびにお湯を少量沸かしていたのですが、ポットに置いておくのもいいものです。
いつでもお湯があるみたいなイメージが、なんとなくゆとりを持たせてくれるんですよね。
断熱=保温という流れでのご紹介です。
家族の為にも
今日は、午前中敷地調査に行ってきました。測量時に雪が真横から降るくらい風が強くて手が痛くなるくらいでした。まだまだ寒さが厳しいですね。
その後、親戚のお見舞いに病院に行ってまいりました。
ご高齢の方なので、病院にお世話になることも仕方ないことかもしれないのですが、ほんとに元気で、ご夫婦で仲良く山菜取りに出かけていらした方なので・・・。
奥様が意識が戻らないご病気。ご主人は今度90才を迎えるというお歳です。車もまだ運転されるお元気な方なんですが、お子様がいらっしゃらなくて・・・。毎日付き添っていらっしゃいますが、なんともつらいことだとお察しします。
改めて、生と向き合って考えなくてはと思いました。生かされていることを大事にしなくてはね。
皆、かならず家族があって、それぞれが心配し合って生きています。一人の体じゃないですね。家族の為にも、健康に仕事の安全に気遣って、大切に生きていかなくてはと思いました。
FP技術指導員講習
今日は、午前中事務作業をして、午後から金沢にFPの家技術指導員の更新講習と試験に行ってきました。
やはりこういうことも大事ですよね。わかってはいても、慣れが出てしまってもいけませんし、新しい人も勉強する機会が必要です。
夕方は、金沢に行ったついでに、実家の山中に立ち寄り、預けてある材料を持って帰ることにしました。ついでに夕食も・・・。
忙しい毎日なんですが、昨日休みをとったことに親も安心した様子でした。いくつになっても親は親として心配するもので・・・。ありがたいことです。
先日の見学会の建物も、とても褒めてくれて、老年の父でさえ「あんな家に住みたい」とか言ってくれるので、非常にうれしい限りです。
子は子として、親が喜ぶ姿を見れるのは、感慨深いものがあります。




