秋の陽ざしが教えてくれる、住まいの心地よさ
今日は朝一番に、町内の公園清掃に参加してきました。
その後はお天気も良かったので、愛犬のデルモを連れて朝倉までお散歩に。
秋晴れの空の下、少しずつ色づいてきた山々を眺めながら、気持ちの良い休日を過ごしました。
そんな一日の中で、改めて自然の光の美しさを感じる場面がありました。
秋晴れの中、デルモとお散歩
朝の公園清掃を終えてから、デルモを連れて朝倉方面へ出かけてきました。
青空が広がり、山々も少しずつ秋の色に変わってきています。
普段は仕事のことを考えている時間が多いのですが、こうして自然の中を歩いていると、季節の移り変わりに気づかされます。
何か特別なことをするわけではありませんが、こういう時間も大切にしたいなと思います。
部屋の中に差し込む秋の光
今日は、事務所やモデルルームに差し込む陽ざしも、とても綺麗でした。
モデルルームでは、高い位置に設けた窓からの光が、壁に斜めのラインを描いています。
テレビボードに置いた小さなオブジェにも光が当たり、普段とはまた違った表情を見せてくれました。
光が当たるところと、影になるところ。
その両方があることで、何げない空間にも奥行きや落ち着きが生まれるように感じます。
窓は、明るさだけのためではない
家を設計していると、窓の大きさや配置、そこから入る光のことをいろいろと考えます。
もちろん、部屋を明るくすることも大切ですが、それだけではないと思っています。
窓から入った光が、壁や床、家具に当たり、時間とともにその表情を変えていく。
事務所の応接コーナーにも、窓からの光が綺麗な影を映し出していました。
こうした何げない風景も、住まいの中で感じる心地よさの一つではないでしょうか。
おわりに
自然の光は、季節によっても、時間によっても変わります。
毎日同じ場所にいても、ふと気づくと違った景色が見えてくるものですね。
今日はそんな秋の陽ざしに、改めて住まいの楽しさを教えてもらったような気がします。
これからも、日々の暮らしの中にある小さな心地よさを大切にしながら、家づくりを考えていきたいと思います。
モデルルーム「DUNE」では、自然光の入り方や、時間によって変わる空間の表情も実際にご覧いただけます。見学のご相談は、ライフ・コア公式LINEからお気軽にどうぞ。







