見学会初日、夜のLDK写真もご紹介します

今日は、越前市で開催している予約制完成見学会の初日でした。午前中に2組のお客様にお越しいただき、FPの家ならではの暖かさや、間取りとデザインの工夫をご体感いただきました。あわせて、昨晩私が撮影したLDKの夜景写真も、今日のブログでご紹介したいと思います。

間接照明がつくる、やさしく上質な夜の表情。

本日は午前中に2組のお客様をご案内させていただきました。
室内に入っていただくと、写真では伝わりにくい空気のやわらかさや、足元まで落ち着いた暖かさを感じていただけます。FPの家は、性能の数字だけでなく、こうした毎日の心地よさとして伝わるところに良さがあると、改めて感じた初日でした。

昨晩撮影した、落ち着きのある夜のLDKです。
見た目の美しさだけで終わらせない家づくり

当社では、デザインや間取りの良さだけでなく、細かな納まりや、設備機器の将来の交換・更新のしやすさも大切に考えてご提案しています。
家は長く住んでいただくものですので、その時だけ良ければいいという考えではなく、先々まで性能を落とさず、快適に暮らしていただけることを見据えて選ぶことが大切です。そうした考え方も、今日お客様にお伝えしました。

昼とはまた違う、この住まいの魅力をご紹介します。

夜になると、間接照明のやわらかな光が空間に奥行きをつくり、昼間とはまた違う落ち着いた表情が見えてきます。素材の質感や家具とのバランスもより引き立って、とても素敵な雰囲気でした。この家の魅力は、昼だけでなく夜の表情にもあると感じています。


見学会では実際の心地よさを体感いただき、ブログでは夜の美しい表情もお伝えできればと思っています。明日ご予約の皆様にも、この住まいの魅力をゆっくりご覧いただけるのを楽しみにしております。


見学会や家づくりのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

家具が入る前のLDK、完成見学会で体感を

今日は完成見学会のお宅から、LDKを一枚だけ“ちら見せ”します。まだ家具のない状態だからこそ、空間の伸びや光の回り方が素直に伝わる一枚です。右側のタタミコーナーも、いい雰囲気になりそうで楽しみです。

家具が入る前のLDK、空間の伸びがよく分かります。

1)家具がなくても伝わる「間取りの気持ちよさ」

家具が入る前のLDKは、広さの感じ方や視線の抜けがよく分かります。
キッチンからリビングまでの距離感も、暮らしのテンポに直結する部分ですね。
完成後は見えにくくなる“素の表情”を見ておくと、家づくりの勉強にもなります。

2)右側のタタミコーナーが、暮らしの余白になる

写真右側のタタミコーナーは、座ったり寝転んだり、ちょっと腰掛けたり。
リビングの延長に「もう一つの居場所」があると、家の過ごし方が増えていきます。
小さな工夫ですが、毎日の気持ちよさに効いてくるところなので、ぜひ現地で見ていただきたいです。

3)外の視線と灯りの計画で、落ち着きをつくる

窓の外は、ブロックの上にフェンスが施工され、さらにプライバシーが守られる予定です。
落ち着いた壁紙に、照明でメリハリをつけると、夜の表情がぐっと整います。
こうした「見え方」と「安心感」は、図面や写真だけでは伝わりにくいので、体感が一番です。


見学会までには家具も配置され、LDKの完成形をご覧いただけます。写真以上に心地よさが伝わるはずです。越前市の会場で、ぜひ空気感まで確かめてみてください。


完成見学会(3/7・3/8)は予約制です。ご希望の日時を【公式LINE】から「見学希望」と送ってください(空き状況をご案内します)。

眠る前の時間を優しくする照明計画

モデルルーム「DUNE」の夜のテレビボードまわりです。メイン照明を付けず、間接照明とスタンドなど“多灯使い”で、落ち着いた雰囲気をつくっています。家は明るく過ごす時間だけでなく、寝る前にゆっくり整える時間も大切。灯りの考え方ひとつで、居心地は大きく変わります。

メイン照明なしでも、灯りを重ねると夜が心地よくなります。

【1】明るさは「一律」より「場づくり」
リビングを全部同じ明るさにすると、便利な反面、気持ちの切り替えがしにくくなります。
テレビボード上の間接照明は、壁面をふわっと照らして、視線を優しく受け止めてくれます。
必要な場所だけに光を置くと、部屋は暗くなるのではなく、陰影が生まれて豊かに見えます。
“今日はここでくつろぐ”という居場所が、自然と決まってくるのも良いところです。

【2】寝る前の灯りは、体のリズムにもやさしい
寝る前は、強い光を避けて、やわらかい光に切り替えるのがおすすめです。
スタンドや小さな灯りを足すだけで、まぶしさが減り、気持ちもゆっくり落ち着きます。
明るくして活動する時間と、静かにほどく時間を、照明で分けられると暮らしが整いやすいですね。
「照明はインテリア」でもあり、「一日の過ごし方」そのものだと感じます。

【3】設計で決まる“夜の見え方”も大切に
間接照明がきれいに見えるかどうかは、壁や天井の納まり(おさまり/部材の取り合い)にも左右されます。
配線や器具の位置、光が当たる面のつくり方まで、最初から考えておくと完成後の満足度が上がります。
私たちは見た目の雰囲気だけでなく、眩しさや明暗のバランスにも気を配っています。
福井の冬は家の中で過ごす時間が長くなりがちだからこそ、“夜の心地よさ”も丁寧につくりたいと思っています。


照明は「明るくする道具」だけではなく、気持ちを整えるスイッチにもなります。家の中に、明るい時間と静かな時間の両方があると暮らしが豊かになります。DUNEでは、その違いを夜の空間で体感できます。


モデルルーム「DUNE」のご見学希望は、公式LINEから「DUNE見学希望」と送ってください。あわせて、越前市で開催する完成見学会「GROW」でも、間接照明を各所に取り入れた“夜の居心地”をご体感いただけます。ご予約は公式LINEへ「GROW見学希望」と返信ください。

プロフィール

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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