バルコニーにタープ設置
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、大宮の現場の最後の備品取付や工事立会い、清掃作業と、再度夜の撮影でした。
今日は、朝からバルコニーにタープを掛けるためのフックの取付作業を行いました。
7.5畳のバルコニー全体にかけました。
これは快適です。日差しをカットしただけで暑さが和らぎますし、風もそこそこ抜けますので、夏でもこれなら過ごせそうです。
吹き抜け窓もLow-Eの遮熱ペアガラスですが、太陽の日射も、これでさらに防いでくれますね。
バルコニー収納には、流しもついていますし、もちろん収納もあるので、イスやテーブルなどここから出して、楽しく使えそうです。
気密測定C値0.1
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に発注作業と丸岡の現場確認と基礎屋さん打合せ。その後、大宮の現場で換気風量測定立会いとLANケーブル通し作業。
午後は、気密測定を行い、雨が降ってきたのでバルコニーの作業を中止して、事務所で施工図作成でした。
丸岡の現場です。基礎屋さんと、後打ちコンクリートの寸法の確認打合せを行いました。
大宮の現場は、午前中に換気システムの風量チェックに日本住環境さんが来てくれました。
まずデザインに驚いていらっしゃいました。FPの家の中でも別格のように…。
換気性能も、気密の高さから問題なしのデータでした。
午後から、大宮の現場の完成気密測定を行いました。
結果は、C値が0.129㎝2/㎡と優れた数値が出ました。
n値も1.15となっていますが、1~2の間の数値で、1に近い数値になるほど性能が良いことを示しています。
エアコンもよく効くのは、FPの家の断熱性能だけでなく、気密工事が優れていることも大きな要因です。
昨晩、夜の撮影を行いましたが、途中でバッテリー切れに。準備不足でしたね。
日中とはまた違った表情を見せるブラックコーディネートです。
落ち着いた夜の時間を過ごせそうです。
駐車場土間コンクリートの施工
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から大宮の現場の駐車場土間コンクリート打設の立会い。10時半からお客様見学。月曜日がお休みの方なので。
午後は、エアコンから水漏れの連絡があって、お客様宅へ。ドレンのつまりで、すぐに直して差し上げました。
その後、丸岡の現場確認。戻って設計作業と発注作業。夕方に大宮の現場確認と、少し撮影を行いました。
基礎屋さんと左官屋さんは1人応援を呼んで、5名で作業。左官屋さんは今日の為に、昨日から1日準備作業を行ってくれました。
今回は、コンクリートを直接洗い出し仕上げをするというお客様のご希望で、こちらはコンクリートの表面が固まらない遅延材を散布しているところです。
遅延材を散布した後に、ビニールシートで覆って浸透させる必要があるようです。
頃合いをみて、水で表面を流していきます。骨材が見えてきましたね。
表面を洗うと、大量の砂が出るので、それをまた処分しないといけません。
17時過ぎに見に来ました。
表面はこんな感じですね。でもまだ明日も洗い出しを引き続き行うようです。1日で終わらない、コテ押さえや刷毛引きより大変な作業のように思いました。
丸岡の現場は、型枠外しを行っています。
設備屋さんは、外回りの配管工事を行っています。
当社では、建て方前に外の配管工事を終わらせておいて、なるべく完成時に地面を掘らないように進めるようにしています。
大宮の現場は、室内はエアコンがかかっていて、とても快適です。
ご案内させていただいたお客様は、FPの家をリフォームするお客様ですが、ブラックコーディネートにとても感心してくださいました。
それから、お施主様が、冷蔵庫の電気を入れて、お茶を用意してくださっています。
お言葉に甘えて、基礎屋さん左官屋さんに、冷たいお茶を2度提供させていただきました。
職人さんたちも、暑いし、コンクリートを触るのはなかなかの重労働なので、助かったと想います。ありがとうございました。


















