久しぶりの休日に、IKEAへ
今日は久しぶりにお休みを取り、妻と一緒に長久手のIKEAまで出かけてきました。
何か急いで必要なものがあったわけではありませんが、IKEAに行くと、手頃な価格で使いやすいものや、住まいづくりにも生かせそうなものがないか、つい探しながら歩いてしまいます。
特に椅子やソファなどは、写真や寸法だけでは判断しにくいものです。
実際に座ってみると、座面の硬さや奥行き、背もたれの角度、立ち上がりやすさなど、それぞれに違いがあります。今回も気になる椅子を見つけては、いろいろと座り比べてみました。
収納についても、鏡を組み合わせた扉や、室内にすっきり納まる大型収納など、ちょっとした工夫が参考になります。すべてをそのまま住宅に取り入れるわけではありませんが、価格を抑えながら使いやすく見せる方法は、お客様へのご提案にも生かせそうです。
妻とは、古くなったキッチン用品を少しずつ処分して買い替えようということで、いくつか選んで購入してきました。
IKEAは、同じ店舗に行っても展示やディスプレイが変わっていますし、新しい商品も次々と加わっています。家具そのものを見るだけでなく、色の組み合わせや収納方法、暮らしの見せ方まで楽しめるところが魅力ですね。
久しぶりの休日でしたが、ゆっくり見て回りながら、気分転換と同時に、住まいづくりのヒントもいくつか持ち帰ることができました。
また、お客様の暮らしに合いそうなものがあれば、選択肢の一つとしてご提案していきたいと思います。
草むしりとうどん作り
今日は朝一番に、町内の公園の草むしり清掃から一日が始まりました。
夏祭りも控えていますので、少しでもきれいな状態で迎えられるようにと、町内の皆さんと一緒に作業を行いました。普段はあまり使い慣れない鎌を持っての草むしりでしたが、頑張って作業した結果、気がつけば指に水ぶくれができていました。
最近は、現場での作業も息子が担ってくれることが多くなり、自分自身は設計や見積・発注など、机に向かう仕事が中心になっています。昔なら、もう少し指の皮も強かったように思うのですが、こうして水ぶくれができると、現場作業から少し離れていることを実感しました。
草むしりを終えた後は、午前中いっぱい構造計算のまとめ作業を行いました。頭を使う仕事と、体を使う仕事。どちらも違った大変さがありますが、どちらも大切な仕事です。
その後は、今日は孫たちを預かっていましたので、夜まで孫の世話をしながら過ごしました。
日中には、妻が孫たちと一緒にうどん作りをしてくれていました。生地を足で踏んだり、伸ばしたりと、子どもたちにとっては遊びの延長のようでもあり、ひとつの体験学習のようでもあります。
まだ小さいので、最初から最後まで自分たちだけで作るというわけにはいきませんが、それでも少しずつ手伝いながら、食べものができていく過程を体験することは、きっと良い経験になるのではないかと思います。
もう少し大きくなって、最後まで自分たちでできるようになった時には、「自分で作った」という達成感も味わえるでしょうね。
朝は町内の草むしり、午前中は構造計算、午後から夜までは孫たちとの時間。
体も頭も使った一日でしたが、地域のこと、仕事のこと、家族のこと、それぞれに向き合えた日曜日となりました。
水を飲むこと。器を眺めること。
今日も急ぎの設計作業があり、日曜日でしたが一日仕事をしておりました。
日曜日の事務所は、電話が鳴ることも少なく、外からの連絡もほとんど入りません。
その分、図面に向き合うにはとても集中しやすい時間でもあります。
ただ、集中しすぎると困ったこともあります。
気が付くと、何時間も座ったまま作業をしていて、休憩も取らず、水分もあまり取らずに過ごしてしまうのです。
体脂肪計で測ってみても、水分量が足りないように表示されることがよくあります。
これから暑くなる季節ですので、なおさら気を付けなければいけませんね。
水分補給というのは、喉が渇いてからでは遅いとも言われますので、仕事中でも意識して、こまめに水を飲む習慣をつけたいと思います。
昔は、ジュースでもお茶でも、あまり気にせず飲んでいたように思います。
でも最近は、なるべく体に負担の少ないもの、できればミネラルウォーターや浄水器を通した水などを飲むようになりました。添加物や水道水の塩素なども気を付けたいですね。
さて、写真は先日、越前陶芸村の直売所で買ってきた器です。
何かに使うために買ったというよりは、見て楽しむために選んできたものです。
たくさん並んでいる器の中から、渋みのある光沢と、土の質感がいいなと思って、自然と手に取った一品でした。
越前焼は、ざらっとした素朴な質感と、土そのものの奥行きのある色合いが魅力だと思います。
派手さはありませんが、見ていると落ち着くというか、心が静かになるような良さがあります。
モニターを見続けて疲れた目にも、こういう器の質感はやさしく映ります。
忙しい日ほど、ほんの少し水を飲む時間をつくること。
そして、目に入る落ち着いたもので心を休ませること。
大げさなことではありませんが、こうした小さな習慣も、日々の仕事を続けていくうえでは大切なのかもしれません。








