土台伏せ/床パネル伏せ
今日は朝から、鯖江の現場で作業。お昼前に、リフォーム現場確認。午後もまた、鯖江の現場で作業を行いました。
朝から、土台伏せを行い、これは床パネルを敷き始めたところです。
床パネルも敷き終り、養生の透明シートも貼りました。
10m角のブルーシートで覆って完了しました。
あとは建て方まで、屋根の造り物や、材料の搬入など準備を行っていきます。
FPの家グループ30周年
今日は、1日事務所に籠ってプランの修正作業。夕方には、明日のガーデンハウス建て方の準備を行いました。
今日と明日、札幌でFPの家のグループ30周年記念大会が行われていまして、私も行きたかったのですが、リフォーム現場と基礎工事の現場などがあると、さすがに会社を空けられなくて断念しました。
今日の午後から夕方にかけて、ユーストリームで内容を生配信していたので、途中に事例発表とか記念講演など視聴してみました。便利な時代ですね。
札幌まで行かなくても、一応話は聞けます。でも、この後の会員さんとの交流が楽しいんでしょうけれどね。
TV会議とかも、普通に行われていると思いますが、実際に合って話をするのとは感情が違うだろうと思います。
家もそうですね。ホームページで画像をなるべくたくさんアップして伝えたい想いはありますが、実際の建物に入って見る感動とは違うものです。
でもいいんです。そこにお住まいになるお客様が、毎日気持ちよくお過ごしいただけることが第一なんです。宣伝のための家造りではありませんものね。
それにしても、ひとつの工法がこれだけ長く続いてきて、それも今でも第一線の性能であること。そして、その工法を守って続けてきた仲間の工務店がいることが励みになります。
これからも、正しい工法に則って、それに加えた工夫とデザインで、コツコツやっていきたいと思います。
完成気密測定
今日は、午前中はリフォームの現場であれこれと打合せ。午後は、花堂の現場で気密測定と換気風量測定。その他打合せを行いました。
時折、風が吹くのと、いつもながら気密が良すぎてエラーが出てしまうことがたびたびありましたが、何度か測って、測定グラフの整った1回目に測ったものを採用しました。
C値は0.2と表示されますが、正確に計算すると、総相当隙間面積が21㎝2で、実質延べ床面積121.87㎡で割ると、0.172㎝2/㎡ですね。
0.1台であれば、もう納得の高気密です。
見かけはワイルドな家なんですが、性能は見かけによらない高性能なお宅が出来ました。お施主様にも、十分ご安心頂けるものと思います。








