FPの家デザインアワード2021ゴールド賞受賞
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝6時に東京から帰って、すぐに発注作業と連絡事項、現場へ材料運びと基礎工事設備工事打合せ。戻ってまたあれこれ段取り作業と、夕方お客様宅メンテナンスの訪問でした。
さて、今日は嬉しいご報告です。
FPの家デザインアワード2021におきまして、栄えあるゴールド賞をいただきました。
ゴールド賞をいただくのは、2014年のデザインアワードのKM邸様と2回目となりました。
今回は、ご投稿いただいた皆様からのコメントも入っていて、嬉しいですね。
賞をいただくのは、励みにもなりますし、また頑張ろうという思いになります。
今回のKN邸様にも、素敵なお家を建てさせていただき、本当に感謝をいたします。
また、残念ながら土俵に載せられなかった、ほかの当社のお客様のお宅も、すべて自信作でありますので、FPの家さんには、カタログなんかには載せてほしいなと思っている次第です。
本当は、もっといっぱい写真も載せたいところなので、ちょっとここで載せておきますね。
完成当初の撮影なので、お庭も丘の上が本当は人工芝が敷いてあったり、正面ファサードのほうも植樹があるので、もっと良いんですよ。
庭のあるお宅はいいなと思わせてくれる、ほんとに良い事例となった作品でした。
構造強度が大切
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、お天気も良く、外も暖かくて、洗車や窓ふきなど行いました。
さて、昨日は福島で地震がありましたね。
東日本大震災の余震だというので驚きです。10年経っても、自然の営みからすると不思議ではないとか。
でも、大きな地震のようでした。改めて地震に強い家造りでなくてはと思うところです。
家はまず工法が大事ですが、実際に使う材料の種類やサイズ・金物の選定もありますし、構造的なバランスを各々の間取りづくりの設計時点で考えたものでなくてはいけませんね。
福井は雪が湿って重たく、それを加味した建物にしなくてはなりません。北海道とかの軽い雪とは違います。条件的には、とても厳しい地域ですね。
やはり地域性も加味した設計ができるところに建ててもらうことが安心だと思います。
FPの家は、全国で販売されていますが、FPパネルは、筋交いの入っているパネルを使うのですが、筋交いの入っていないパネルでも耐震性能にプラスになる工法です。
設計で1.5倍の筋交いパネルを入れたとして、さらにその他のパネル分の強度がプラスあるということです。
それにはやはり、構造の強度も大事になってきますので、当社では集成材と金物工法を標準仕様で採用しております。
金物が引き抜けたり、仕口で折れてしまっては、せっかくのパネル強度の意味がありませんからね。
断熱性能だけでなく、構造強度にも、しっかりお金のかかっている家づくりが、後の安心につながると思います。
現場の除雪
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に次の現場の雪かき作業と現場確認。午後はZOOMで、建築物省エネ法の講習会2回目を聞かせていただきました。
国土交通省が公開している動画を見る時間もあったのですが、こんな機会でもなければ見てないかもしれません。
施工に関する部分は、FPの家を施工する限り、見なくても良かったかなという内容でしたが、施工的には断熱材の連続性と気密をとることが大事ということを言っていましたので、それは間違いないですね。
でも、外断熱工法の納まりを図で解説しているのを見ていたら、とてもこんなことするべきでないなと思うような納まりでした。
柔らかい断熱材を介して、外壁や屋根を張り付けていくことになるので、強度的にまず弱そうです。納まりだけ見ていると、屋根が飛んでいかないのかなと思ったりしました。
施工も相当大変そうです。そう思うと、FP工法は理にかなっているなと、改めて思ったところです。
こちらは、雪かきをしてきた大宮の現場です。
軽トラで2回、道路際のカチカチの雪を捨てに行って、敷地内の雪は柔らかかったので、地面の出ているところに振りまいてきました。
今日と明日の雨で溶けてくれればというところです。
水曜日にまた雪マークではありましたが、たぶん大丈夫だろうと思っております。









