価値あるデザイン
今日は、施工図の作成の他、現場作業を行いました。
久しぶりの晴れの天気です。やっと外回りの工事にかかれました。
しばらく天気が続きそうで助かります。
さてこちらは、先日岐阜のトーヨーキッチンアウトレットで購入してきた、カルテルのスパークルSスツールです。
次男がとても尊敬するデザイナーさんの、吉岡徳仁さんのデザインです。
半額で購入出来たのですが、ちょっと割れがあるだけで、ほとんどわかりません。
夕方撮ったので、白黒にしてみましたが、とにかく光を当てた時のキラキラ感が素敵なんです。
永久に残るようなデザインというのは、価値があります。
家や建築でも、価値のあるデザインのものを造り、残していってほしいものですね。
デザインアワード2018審査員特別賞
今日は、現場確認打合せと施工図作成を行いました。
さて、先般行われた「FPの家デザインアワード2018」が発表されました。
当社の「ナチュラル×ブルックリンスタイルの家」が審査員特別賞に選ばれました。
下記から、ぜひご覧ください。
コメントにも書かせていただいたのですが、FPの家のご縁で2代に渡って設計と今回は施工もさせていただきましたお宅です。
お客様からのご依頼には、もちろんどなたにも常に誠心誠意を持って挑むのですが、ご縁つながりだと、最初から身内のような親近感から、また別な想いがこもるものです。
今回は審査員特別賞という、プロの方が選んでくださったということも、嬉しかったですね。
また賞に入らなくても、このような物件を紹介できる機会を、毎年続けていってほしいと思います。
粘って考える
今日は、午前中に現場確認。その後施工図作成。15時過ぎにお客様来社打合せ。
16時から、現場と事務所でコーディネート打合せでした。
コーディネート打合せでは、デザインを決めていくのに、いろいろな方法があるものですから、迷いますね。
作業にかかるギリギリまで粘って、考えられることをひねり出してみたいと思います。
とはいえ、なんでも可能なわけではないので、どうしても縛りのある部分から押さえて、そこから派生して物事が決まっていくように、全体のバランスを見ながら進めて行きます。
これまで、どのお宅にも取り組んできたことですからね。



