わがままが個性に・・・
今日は事務所へお客様においでいただき、お打合せと設計契約をいただきました。
具体的に詳細やコーディネートを考えていく段階になると、当然、お客様も迷いますよね。
やはり、現物で参考にしていただくためにも、見学会はしっかりと見ておいていただきたいと思います。
ただ当社の建物は、一般的な建物とは違って、特徴が強くあるので、そのまま参考にはできないかもしれません。一つ一つ個性がありますので・・・。
いろんな要望を出していただいた中で、最終の着地点をきちんと決めるのが、プロとしての使命だと思っております。
まずは、わがままを言っていただくのが、個性を引き出すポイントになりますね。
写真は見学会の建物の一部です。
夜に見ていただくときれいな間接照明を、ちょこっとチラ見せです。
まずは見学会、見に来てくださいね。
外壁の選択
今日は予報通り、朝からずっと雨でしたね。
現場のほうは、今日は4業種入ってもらって作業をしました。
なかなか終わり切りませんが、もう一息です。
写真は外観の一部ですが、ガルバリウム鋼板と木の下見板の組み合わせです。
14年前に建てた我が家も、この組み合わせなんですが、これがやはり落ち着きます。
もちろん外壁も、お客様のご希望をお聞きしながら勧めていくのですが、一長一短、それぞれの特徴を考えたうえで、良かれと思うものを選択しております。
仕事的に楽しようと思えば、一般的なサイディングを選ぶほうが楽なんですけれど、選択の理由が楽するためではダメですよね。
いつも結局、楽できない方向に選択してしまうことが多いのです。
でも、楽せずに行動していることそのものが、良き種まきになることと信じておりますよ。
外観です。
昨日、今日と、秋晴れのお天気が時々望めましたので、外観写真を撮ってみました。
外構が出来てないので、資材関係が写ってしまって…。
内部の自分の作業も残っているのですが、今日は外構工事の段取りがあり、片付けなどで半日つぶれてしまいました。
外構工事も、本当は基礎工事前に半分くらい終えておくと後が楽なのですが、春から工事を始めて解体工事からスタートし、GWがあったり、建て方が梅雨時期にも入るので厳しいですね。
なるべく早くスタートできるといいのですが、やっぱり雪がネックです。
北陸の家づくりは条件が厳しいですね。
ただ、逆に「こういう地域だからこそ、こういう建物を造るんだ!」という特徴も出てきてしかるべきだと思いますね。
実際、まわりを見渡してみても、これは考えてあるなと思う家が本当に少ない…。
やはり地元の工務店、設計士は「福井の家」っていう理由付けを、もっともっと意識付けしていかなくてはと思います。




