仮囲い撤去
今日は、午前中は施工図の作成と発注作業。その他、夜の工事の段取り作業。
午後は、鯖江の現場に行き、外回りのブルーシート撤去や残材の処理を行いました。
今日は、この後、店舗移転の現場で仮囲いの撤去作業を行います。
明日が、開店日なので、商品も並んでいるので、気を使う作業となりそうです。
また、夜の残材搬出が出来ないため、今回はまとめた残材を、朝まで待って一気に引き上げる予定です。
夜から明日にかけて雨が降りそうで、それが難点ですね…。
雨の日
今日は、朝一敷地のレベル測量と地盤調査現場指示。その後、店舗移転の現場で残工事作業。
午後は、設計作業と現場打合せなどを行いました。
朝のうちは、まだ雨が降っていませんでしたが、この後降りだして、1日雨になりましたね。
ここの現場の近所でも、もう一つの現場に行く途中でも建て方を行っていました。
息子たちも「雨なのに建て方をするんや。滑るだろうし危ないね。」と言います。
その通りですね。
当社では、雨の日は建て方を行いません。
構造材が濡れてしまうというのもありますが、やはり危険ですね。
当社の大工さんの友達の大工さんが入っている大手工務店ですが、雪が降ろうが200%建て方をやるとか監督が言うそうです。
この工務店に限らず、ほとんどの工務店、ハウスメーカーが雨の日でも予定を変更しません。
安全もなにもあったものではありませんね。会社の都合が最優先なのでしょう。
当社の大工さんも、応援を頼まれると行かなくてはならず、私も事故が無いことを祈りながら心配します。
薄利多売で、家造りをしていればそうなります。どうかお客様も、値段に釣られることなく、真摯に仕事を行っている業者をお選びいただきたいと思います。
オープンな間取りを
今日は、午前中店舗移転の現場で、神棚の取付や解体側店舗の天井の穴塞ぎ作業。
午後は、鯖江の現場に行き、塗り壁工事の後片付け作業。その後戻って、書類と見積作業でした。
塗り壁の家は、なんともやさしい、柔らかい印象を受けます。空気感も違いますね。
さて夕方、知人の来社があって、高気密・高断熱の家の話で盛り上がりました。
結論を言うと、高気密・高断熱の家を造るなら、極力間仕切りを減らして、オープンな間取りが一番だねって話です。
そのほうが、少ない冷暖房機器で、全体が空調できますからね。
ライフ・スタイルのことも考えないといけませんが、それも含めた設計ができますから、今の住まい方に固執することなく、発想を開けて考えてみるのもよいかと思います。



