完成と中間の気密測定
今日は、午前中に気密測定作業。午後は見積作業とお客様訪問。その後戻って経理の仕事やこまぎれ作業でした。
こちら、丸岡四ツ柳の現場の完成気密測定の写真です。壁の仕上げも養生もまだですが、お客様が塗り壁を行っている最中の現場なので、これは、もうお引き渡しをする前の測定になります。
結果は、相当隙間面積のC値で0.148㎝^2/㎡でした。おかげさまで完成時も0.1台の高気密の数値でフィニッシュ出来ました。良かったです。
こちらは、丸岡羽崎の現場での、中間気密測定の写真です。
こちらのC値は、0.139㎝^2/㎡という結果。大工さん、電気屋さん、設備屋さん、それぞれの工事に間違いない数値ですね。
完成までに、エアコンの配管などの穴も空けますが、そこもきちんと気密をとって、この高い数値を維持して完成させたいと思います。
シンプルな気密工事
今日は、午前中に各現場確認と軸組検査立会い。その他現場打合せ。午後は施工図と設計作業でした。
松岡羽崎の現場も、大工さんの気密工事がほぼ終わりそうです。
気密工事のために、シートを当てたりしなくて済むので、量は多くて大変ですが、シートの漏れとかいう心配はなくて済みます。
要するに、断熱と気密の連続性が、シンプルで確実なんですね。
ややこしい高気密・高断熱工法が多い中、やはりFPの家はシンプルで理にかなっていると思います。
シンプルなことは、長期にわたって安心ということと、リフォーム、メンテナンスも容易ということにつながります。
設備屋さんと電気屋さんの工事が残っていますが、出来ればGW前に、中間気密測定ができたらなと思っています。
屋根の始末と養生
今日は、午前中に建て方の続き工事の作業。午後は、お客様来社、設計契約と打合せ。その後、現場へ行きブルーシート養生を行いました。
丸岡羽崎の現場の内部写真です。
大きな吹き抜け空間に、天窓からの採光が落ちる設計です。
FP遮熱断熱屋根パネルですね。これが、夏の室内空間を快適にしてくれる重要な構造です。
野地板の施工風景です。この後エコヘルボードという、音を緩衝させるボードをさらに敷き詰めます。
午後からは、板金屋さんがゴムアスファルト・ルーフィングを施工してくれました。
息子と二人で、外壁のブルーシート養生を行いました。これで今晩雨が降っても大丈夫です。
ひとつ建て方が終わり、また新たに設計契約が決まり、ホッとすると同時に、どちらも嬉しい限りです。














