「逃げる」のも立派な力
今日は、午前中資料探しのついでに倉庫整理。その他は自宅に手摺取付をしたり、隣の家の修繕作業など行いました。
今日は、今朝読んだ産経新聞から。
(産経新聞2017/10/8より)
曽野綾子さんのコラムですが、題名は「「逃げる」のも立派な力」というもの。
こちらを読んで、私も普段思うところを書きます。
ブラック企業で働いて、過労死や自殺に追い込まれる人がいます。
私も以前から、こういうニュースを見聞しても、亡くなった方を単に気の毒とは思えないところがありました。
必ず、責任問題を問うて、残った人たちがみんな悪者にされてしまうように思えます。
それで企業がバッシングされているのは、そちらのほうが気の毒に思えるほど。
善も悪も、必ず表裏一体で存在します。
全てが悪いわけではないはずなのです。
今の報道は、過激に人を追い込みますよね。
戦国時代でも、戦っても必ず逃げ道を作ってあげるのが人の道です。
それで、つらい目にあった当人はどうすればいいかというと、逃げてもいいんですよね。
まずは、いったん自身で身の確保をして、会社を辞めるなり、ほかの手段でまた浮かび上がればいいんです。
とくに自殺するなんてもってのほかだと思いますね。
生き延びる強さが必要だと思います。
私も、休みなく働いていて、そうすると当社はブラック企業か?というとそうではない。
私は、自分のペースで、動いているだけ。
労働させられているわけではないんですね。
世の社長さん方は、みんなそうなんじゃないかな。
受け身になって、甘えている人が、ブラック企業だなんだと文句言っているだけですね。
WRCパネリング
今日は、午前中事務作業と見積作業。その後、現場へ行き、コーキング屋さん打合せと現場片付け。
午後は、現場にお客様来社打合せ。その後は、造作材のトリマー加工と塗装作業でした。
リビングのウェスタンレッドシダーのパネリングが完成していました。
アクセント壁は、予算の関係で壁紙でアクセントを作ることが多いのですが、今回は板張りにしました。
板の柄の壁紙もありますが、やっぱり本物は違いますね。
完成が楽しみです。
自宅トイレリフォーム
今日は、朝から自宅のトイレリフォームを行いました。
なんとか、18時には完成いたしました。
午前中は、既存の便器の取り外しと、塗装や下地処理をして、お昼頃から腰板を貼り始めました。
腰板といっても、ビニールタイルですね。アンティークな柄の物をホームセンターで仕入れました。
お昼も休まず、床のビニールタイルも貼り始めました。
こちらは、在庫で残っていた4枚に、追加で4枚購入して使いました。
今回、幅木が埋め込みのため外せなかったので、ぴったり合わせてカットするのですが、微妙に出入りが違って、何度も切りなおして摺合せしなくてはならず、これに時間がかかりました。
コーキングもしてから、夕方くらいからやっと便器の取付です。
便器は、手摺付が欲しかったので、アラウーノです。
母が、ひざの手術をしまして、入院中なため、今回リフォームに踏み切りました。
改修前のトイレです。照明は間接で良かったのですが、今回のリフォームに雰囲気が合わないため、交換しました。
母のために、便座も自動に開く方がいいなというのもありました。
様子を見て、手摺を追加するかもしれませんね。





