ラファエル・モネオ氏
今日は、発注作業のほか、設計作業を行いました。
今朝、新聞を読んでいましたら、先日「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞した、スペインのラファエル・モネオ氏の記事が載っていました。
私の知らない建築家だったのですが、検索してみると、とても素敵な建物を作ってらっしゃいます。
直線と連続的なデザインがかっこよくて、機能美を兼ね備えた建物です。
インタビューの言葉がとてもよかった。
「景観を重視してデザインすることは当然ですが、建物自体に魅力がないといけません。同時に、訪れる人にとって利用しやすく快適で機能的であることなど多くの要素が必要で、重要と考えます。」
「建築物は、都市に貢献し、長く人々の幸せにかかわる存在です。私が創造した建築物の多くはそういうものだと信じています。建築家という職業が与えてくれた最大の贈り物なのです。」
(産経新聞2017/10/2より)
氏が建てる建物は、公共のものがほとんどのようですが、住宅の建築においても、おおいに当てはまることだと思いました。
建築に関わる人は、こういう心意気であってほしいと願うものですが、ちまたには多く、想いの無い建物が造り続けられています。
どうか、発注なさるオーナー様こそが、ニセモノを嗅ぎ分けて、良い建築を後世に残してほしいと願うところです。
10月になりました
今日は、自宅のトイレをリフォームしようと計画しているので、測量、塗装、床材、腰壁材の切断段取り作業をしました。
便器はまだ届いてないのですが、工事の際は、朝から一気にやって、1日で仕上げようと思っています。
職人さんに頼んでもいいことなのですが、自分でやりたいというのが本当のところです。
10月になりましたね。なんとなくですが、好きな月です。
夏からのバタバタが過ぎて、ちょっと落ち着ける季節だからでしょうかね。
春江の現場も、コーキング工事が終われば、足場もばらせるようになります。
足場のない状態で、秋晴れの中で早く見たいですね。




