ストリップ階段
今日は、朝一に春江の現場確認と大工さん打合せ。その後は戻って、倉庫で作業を行いました。
春江の現場は、階段が付きました。
こちらは1階から2階の階段です。
ストリップ階段ですね。
こちらは、2階からロフトへの階段です。
こちらもストリップ階段です。
ストリップ階段は、光や空気の流れが出来るし、抜け感が出来るので、圧迫感が無く、空間が広く見えてくれます。
ウッドワンプラザ金沢
今日は、朝一春江の現場で、設備屋さん打合せ。その他は、経理の仕事と施工図の作成でした。
さて、今日は、ウッドワンのショールームの続きの写真です。
各商材を、わかりやすくモデルルームとして展開しており、小物も配置してイメージよく作られております。
ぜひ、お客様にも見に行っていただくといいなと思いました。
場所は、石川県野々市市御経塚4-72で、金沢西インターで降りて、ちょっと戻るあたりです。
火曜・水曜は休館で、10時から17時とのことです。
FP定例会~ウッドワン金沢SR
今日は、FPの家福井支部の定例会を、金沢で新しく出来たウッドワンのショールームで開催させていただきました。
会食の後は、金沢流通会館で行われている、パナソニックのHOW’Sフェアにも見学に行って解散しました。
ウッドワンの新しいショールームは、御経塚の8号線沿いに出来たのですが、こちらなんと建築家の伊藤豊雄さんの設計事務所による意匠設計です。
見た目は鉄骨増のように見えますが、構造はウッドワンさんの設計になりまして、LVLという木の構造柱・梁に加えて、CLTというスギの分厚い構造パネルを使って出来たものです。
中に入ると、その構造材が表しになって、作られていますね。
中央に吹抜けを配し、1階はショールームとして各種テイストのモデルルーム。2階には展示スペースと会議室及びオフィスがありました。
こちらが、耐力壁になるLVLパネルです。
厚みが150㎜の幅が1060㎜で、壁倍率25もの耐力が得られるとのことで、このような大空間が壁を少なくしても作られるのだそうです。
もうひとつの特徴が、これも150㎜厚の床合板を使っていること。梁の上に小口が見えるのがそれです。
必要以上の厚さではないかと思うくらいの構造ですが、今後木造で作る公共建築や大型建築物に、可能性は広がります。















