敷地調査で
今日は、午前中見積作業。午後は、お客様立ち合いで敷地調査。帰って調査まとめ。この後、お客様宅訪問の予定です。
敷地調査の現場は、境界のはっきりしない広い土地なので、お客様に立会いいただいて、仮杭を打って測量しました。
樹木もあるし、既存の建物を解体してから、あらためてきちんと測量しないといけませんが、おおよそ敷地に対する建物の配置を決めなくてはというところです。
裏に水路があって、お向かいには近くに建物も建っておりません。
なぜか、こういう風景を見ると子供の頃を思い出してしまいます。
もっと田舎の、こういうところで遊んでましたからね。
こういう田舎に近い風景のところが、なんとなく好きになります。
軒天施工
今日は、発注及び施工図の作成と、見積作業。午後に現場確認をしてきました。
朝がたは、強い雨も降ったりしましたが、午後にはカラッとあがりましたね。
晴れてきたので、大工さんも軒天のケイカル板を張ってくれました。こちら準防火地域なので、12㎜の分厚いケイカル版で重いです。
2階の軒下は小さくてこんな感じです。準防火地域で使用できる軒天通気金物も使用しています。このケイカル板とのセットで防火認定をとっているものです。
当社のFPの家は、屋根遮断パネルを標準仕様としていますので、この屋根パネルに付いている遮熱通気層を最大限に生かして、夏の太陽光の熱に対抗します。
中間気密測定/建築事例スマホ版
今日は、午前中勝見の現場で気密測定。午後はプラン作成の設計作業を行いました。
今日は、気密工事が終わった後の中間の気密測定。この時点で漏れが無いかを、調査する意味での測定です。今回は、お施主様も見学に来てくださいました。
こちらで、数値的にはC値で0.196㎝2/㎡。
この時点から、さらに隙間を発見してテープで処理してから、また測りましたが、今度は気密が良すぎてエラー表示が出てしまいました。あまりに出る風量が少ない状態になるとエラーが出るのです。
その対策として、5㎝2、次に10㎝2とわざと開口部に穴を開けて測定したのですが、エラー出続けて、やっと出た数値は、あまりに良すぎて不採用としました。
上記の数値で、すでにかなりの高気密が証明されているので、今回はこれで良しとしました。
正式な気密測定は、完成時にまた行い、それを引渡し証にお付けすることになります。
さて、お知らせですが、当社ホームページの「建築事例」の欄も、スマホ対応に今日のお昼からなりました。
こちらが、スマホ版の建築事例のトップページになります。
PCからご覧の方は、今まで通りの表示ですが、スマホから見ていただくと、こちらの表示に自動的に切り替わります。
右上のメニューボタンを押していただくと、「メインサイト」や「日記」にも飛びますし、今まで通りカテゴリー分けで検索もできます。
ひょっとすると、PC版よりさくさくと見られるかもしれません。画像も拡大して見れますしね。
またどうぞ、ご愛顧・ご活用くださいませ。








