黒の手摺
今日は、鯖江の現場の細かい作り物段取りと、次の現場の発注にかかる事務作業をあれこれ行いました。
こちら、2階通路にも手摺が取付いた写真ですね。
ストーブの黒い煙突と、手摺の黒で引き締まった印象になりました。
窓のブラインドなども付いてくると、もっと落ち着いてくると思います。
階段鉄骨手摺取付
今日は、午前中鯖江の現場で鉄骨手摺の取付作業。午後は土木とフラットの完了検査。その後備品の取付作業と、金物の仕入れ。お客様訪問でした。
完了検査前に、ぎりぎりセーフで取付出来ました。
今回のお宅は、小さいお子様もいらっしゃらないこともあって、とてもシンプルな手摺のご要望でした。
実はシンプルすぎて、手摺の形状も安定しないので、固定する際の精度を保つのが難しいものです。
そこで今朝、端材を利用して、親板と手摺が平行を保つための骨組みを作成して、それに載せる形で安定をさせてから、通りと垂直を測って取付しました。
鉄工所の現場測量もよかったので、きれいに納まりました。
CADできっちり施工図面を書いて、さらに現場測量、さらに施工時の微調整が必要なものになりますね。
「火入れ式」
今日は、午前中お客様来社プラン打合せ。午後はお客様宅訪問、換気メンテナンス。その後鯖江の現場に行き、薪ストーブの説明を聞くのと、階段手摺の取付のための墨出し作業。帰ってから、見学会のご案内メールやDM発送を行いました。
今日は、お客様立会いのもと、薪ストーブの火入れ式が行われました。
やっぱり、本物は火のダイナミックさが違いますね。
薪ストーブも、最初試運転的に焼き入れを行う感じで、ストーブ表面のコーティングを飛ばします。
お話を聞いていると、ほんとうに愛情を持って使っていくものだなという、モノ本来の価値を感じました。
10年で壊れてしまうような、電化製品とは違って、一生ものですね。
家族の一員の様な存在になることでしょう。





