雨の日
今日は、朝一敷地のレベル測量と地盤調査現場指示。その後、店舗移転の現場で残工事作業。
午後は、設計作業と現場打合せなどを行いました。
朝のうちは、まだ雨が降っていませんでしたが、この後降りだして、1日雨になりましたね。
ここの現場の近所でも、もう一つの現場に行く途中でも建て方を行っていました。
息子たちも「雨なのに建て方をするんや。滑るだろうし危ないね。」と言います。
その通りですね。
当社では、雨の日は建て方を行いません。
構造材が濡れてしまうというのもありますが、やはり危険ですね。
当社の大工さんの友達の大工さんが入っている大手工務店ですが、雪が降ろうが200%建て方をやるとか監督が言うそうです。
この工務店に限らず、ほとんどの工務店、ハウスメーカーが雨の日でも予定を変更しません。
安全もなにもあったものではありませんね。会社の都合が最優先なのでしょう。
当社の大工さんも、応援を頼まれると行かなくてはならず、私も事故が無いことを祈りながら心配します。
薄利多売で、家造りをしていればそうなります。どうかお客様も、値段に釣られることなく、真摯に仕事を行っている業者をお選びいただきたいと思います。
困難な方法を
今日は、打合せが無かったので、お休みをいただきました。
お昼近くに、次男の在籍した福井高校のデザイン科のOB展が、県立美術館で行われていたので、見に行ってきました。
次男が福井に帰ってから、当社のアルバイトの合間を縫って作った作品です。
額が借りられなかったので、急遽100円均一で買った額に入れたもので、作品と額が合わないのですが・・・。
担任でお世話になった先生とも、いろいろとお話しができて楽しかったです。
作品を売って欲しいというお客さんもいたそうで、驚きです。
こちらは別ですが、去年お世話になった新宿美術学院のホームページに載せる作品に選ばれて載った画像です。
手描きです。 パソコンを使ったら早いし構図もいくらでも調整できると思いますが・・・。
とにかく根気のいる作業を、黙々とこなすことが出来るのは、福井という土壌が育ててくれたのかなと思っております。
楽な方法と、困難な方法があったら、困難な方を選ぶという変わり者ですが、その取り組み方でこそ、想いを注入できると考えているみたいですね。
縁が続き
今日は、午前中店舗移転の現場で塗装工事の現場指示。その後書類作業。
午後は、お客様来社プラン打合せ。その後、鯖江の現場で外構工事打合せ。
この後、夜は19時からお客様来社、本契約の予定をしています。
本契約のお客様は、1月から本格的に打合せを始めて、約1か月と早くお話がまとまりました。
ご縁のある方というのは、そうなのかなと思いますし、出合いに感謝いたします。
午後に来社いただいたお客様は、前に在籍した会社で、お父様の家を建てさせていただいたご縁で、今度はお嬢様の家をと、お話しいただいたものです。ありがたいですね。
不思議と、親子2代に渡って家を建てさせていただくとか、ご兄弟の家をそれぞれ建てさせていただくとかのご縁をいただきます。
信用して任せていただけることに、心から感謝するところです。
鯖江のお客様も、以前にお兄様の家を建てさせていただいております。
家のタイプは全く違うのですが、それぞれに魅力的な家です。
私も、そういう幸せを噛みしめながら、仕事をさせていただいておりますね。





