3Dとか模型とか
今日は、朝一に家久の現場で基礎工事の打合せ。その後向が丘町の現場で大工さん打合せと作業。午後は、お客様来社プラン打合せでした。
内観の3Dが見られるといいなという話になりました。安い3Dソフトも以前持っていたのですが、私の造るプランには対応しきれないことがわかってから使っておりません。
でも、手描きでもいいから、なにかちょこっと工夫出来たらなと思いました。
以前、模型を作ったこともありましたが、今の抱えている仕事量からすると、ちょっと難しいところです。
それでまた、長男が1年の時に作った作品を載せてみたいと思います。
最初にCADで、3Dで作品を作ってから、それを模型にしてみる課題だったかと思います。
立体だとわかりやすくなりますね。建築家のみなさんは、せっせと模型を作られるようです。
私も現場に出なければ、こんな作業もほんとは好きでやりたいですね。
構造や間取りは無視していいということで、まずは立体を造ることになじませる意味での授業なんでしょうね。
造る工程の中から、わかってくることもありますから、いい勉強をしているなと思います。
面取りの違い
今日は、越前市でお客様宅訪問見積とプラン提出と、現場で塗装作業を行いました。
今日は、大工さんがお休みの間に階段の塗装をしてしまおうと段取りしました。
今回の階段は、蹴込み部分をクロス貼りにするため、踏み板だけの塗装です。
雛壇で角が出る部分は、トリマーとサンダーで丸く面を取ってから塗装を行いました。
階段の踏み面は、階段の加工通り大面取りでちょっと角張りますが、こちらまで丸面取りにすると、滑り易くなってしまいます。
場所によって面の取り方が変わってくるのですが、要は怪我をしないことと、触った時の快適さですね。
住む人に対する思いやりが大切だと思います。
後悔が無いように
今日は、午前中にお客様宅メンテナンス。午後からは向が丘町の現場で、お客様とコーディネート打合せでした。
現場で打合せを行う事で、やはり寸法的なことやイメージしていただくのもわかりやすいと思います。
実際、予定外の変更も出ましたが、まだこれからの部分ですし、確認してよかったと思うところが多々あります。
通常は、こういった変更を受け付けないのが常でありますし、そうしないと段取りがつかないことも重々わかっております。
施工側も大変ですし、お客様もそれこそ大変なのですが、こうやって納得のいく形までお客様に考えていただくことで、後悔のない家造りができると考えております。
最終的に良かったと心底思える家造りになるよう、ぜひそうしてほしいと思っております。







