トリマー作業~地盤改良確認
今日は朝から向が丘町の現場で、トリマー作業と塗装作業。午後まで作業してから地盤改良が終わったので現場確認。その後、リフォームのお客様の所で打ち合わせでした。
天井の低いロフトスペースでは、露出する母屋材に頭をぶつける可能性があるので、丸くトリマーで面をとります。
その後、自然塗装を行いました。このほかにも高い吹き抜けの部分も行いました。
地盤改良工事は、今回ピュアパイル工法という直径20㎝の杭穴を空けて、そこにセメントミルクを注入しながらロッドを引き上げて、杭を生成するものです。
これまで現況の土にセメントを混ぜて杭を作り上げる柱状改良が多く用いられましたが、こちらは直径60㎝にもなりますし、混合した泥の始末が大変でした。
隣地に近い場合の土圧の心配もありましたが、これはその心配少ない工法です。
残土処理に費用がかからない分安く済みますし・・・。これからこの工法が増えそうですね。
後半に入って
今日は、昨日とまったく変わって、お天気の暑い日になりました。
梅雨の間最中とはいえ、もう7月ですものね。
今年も半年を過ぎ、もう後半に入りました。時は刻々と過ぎていくものです。
今の状況が幸せで、変わってほしくないという想いもあれば、刻一刻と新たな状況に変わっていくものでもあります。
とにかく、自然の流れに逆らうことなく、何事にも感謝して受け入れていくことで、今の時代に生きていることへのお返しをしていきたいと、考えています。
(緑が眩しいくらいの田んぼを写してみました)
教えてもらったこと
今日は、事務所に籠って設計プランのまとめを行いました。
しかし現場から連絡があり一時外出。なかなか集中できませんが仕方ありませんね。
地盤改良の準備作業中の写真です。水道引込工事をしてくれた業者さんが付けてくれた水栓にホースが取り付けられないという連絡で現場へ走りました。
水栓くらいならホームセンターで買ってきて取り換えれば済むものですが、やったことが無い人はわからないのですね。
私も考えてみれば、たまたま水道屋さんの親戚筋があって、高校と大学時代水道屋さんでバイトしたことがすごく活きています。
技術的なことを見たりやらせてもらったり、穴掘りの時のスコップの使い方を叱られながら教えてもらった記憶もいまだに残っています。お世話になった社長さんに感謝するところであります。
役立つことは、みんな人から教えてもらったことです。ですから、私も人の役に立てることには無償でやらせてもらうことに抵抗がありません。
商売としては、ちゃんと報酬をもらわないといけないのですが、商売と人助けが一緒になってしまって・・・そこが下手なところです。






